Works 195

経営とインクルージョン

2026年04月発行

特集

はじめに:「同質性による結束」と「真のインクルージョン」は何が違うのか

●Section1 経営におけるインクルージョンとは何か

●Section2 インクルージョンが起動する組織へ 理念と実践
① インクルージョンをめぐる誤解と混乱に物申す

Column デザイン【アート】:インクルージョンは“慣れ”ではなく“訓練” 価値観に揺さぶりをかける場としての美術館

② インクルーシブリーダーシップのあり方を問う

  • 同質性の高さと自律性の高さのアウフヘーベンがリーダーの役割 
  • 沈黙もできるリーダーこそが多様な知を生かせる雄弁な組織を作る
  • 人材も国も「違い」を認める現場に裁量委ね経営を柔軟化
  • 経営学を学んだ医師による患者も職員も幸せになるクリニックの作り方

Column デザイン【オフィス】:社員の帰属意識を高めるインクルージョン実現の手段としてのオフィス

③ インクルージョンを組織で起動させる

  • インクルージョンは「変化をエネルギーに変えること」 ダイバーシティは、その最大の刺激になる
  • フルリモート、1人1業務、ノーワーク・ノーペイ・・・・・・・・すべての人が活躍できる組織に 
  • ボトムアップのアプローチを重視 個人の能力を引き出し企業成長へ
  • 徹底した対話がインクルーシブな環境づくりのカギ 

編集長まとめ:インクルージョンは、価値創造プロセスにおける企業の価値観と個性の発揮の両立/佐々木貴子(本誌編集長)

Works195号オンラインセミナー
経営とインクルージョン<企業におけるインクルージョン推進の実際>

日時:
2026年5月15日(金)12時00分~13時00分(開場:11時55分)
会場:
オンライン

今回のゲストは、誌面にもご登場いただきましたUnipos株式会社 代表取締役会長 田中 弦氏と、三浦法律事務所 パートナー弁護士 大村 剛史氏です。

FROM EDITORS
本誌に掲載されているデータは2026年03月24日現在のものです。