全国就業実態パネル調査

全国の就業・非就業の実態を把握するための全国就業実態パネル調査を設計しました。毎年1月に同一個人に対して継続した調査を実施していきます。

リクルートワークス研究所は、有識者で組織化した調査設計委員会と協議しながら、全国の就業・非就業の実態と変化を把握するための、全国就業実態パネル調査を立ち上げました。毎年1月に同一個人に対して継続した調査を実施していきます。また、調査データを活用し、日本の働き方を5つの側面から可視化するWorks Indexを開発しました。毎年、日本の働き方を評価して公表することで、一人ひとりが生き生きと働き続けられる次世代社会を創造していくために、変化を定点観測する役割を担いたいと思います。

プロジェクトリーダー

プロジェクトメンバー

「全国就業実態パネル調査」設計委員会(50音順)

  • 阿部正浩(中央大学経済学部教授)
  • 太田聰一(慶應義塾大学経済学部教授)
  • 川口大司(東京大学大学院経済学研究科教授)
  • 北村行伸(一橋大学経済研究所教授)
  • 玄田有史(東京大学社会科学研究所教授)
  • 照山博司(京都大学経済研究所教授)
  • 三輪哲(東京大学社会科学研究所教授)
  • 山本勲(慶應義塾大学商学部教授)