古屋 星斗(Shoto Furuya)

研究員
2011年一橋大学大学院 社会学研究科総合社会科学専攻修了。同年、経済産業省に入省。
産業人材政策、投資ファンド創設、福島の復興・避難者の生活支援、「未来投資戦略」策定に携わり、アニメの制作現場から、東北の仮設住宅まで駆け回る。
2017年4月より現職。学生・若手社会人の就業行動や志向・価値観の変化などを検証し、次世代社会のキャリア形成を探索する。趣味は落語鑑賞。


研究領域

労働政策・教育政策、教育社会学

論文

当期研究テーマ

  • 現代の若年人材のキャリアづくりを「行動」を基点に考えるプロジェクト

著書

共著

  • 2020年日本の大問題』(2018年 洋泉社)

執筆・講演等

講演

  • 厚生労働省・文部科学省 高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム講演(20195月)
  • 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 地域経済社会システムとしごと・働き方検討会「地方の人手不足に係る短期的/長期的解決策」講演(20194月)
  • 日経BP社主催「50年後の日本を考えるMorning Pitch」「これからの働き方を考える」基調講演(20189月)
  • パーソルテンプスタッフ・スタッフサービス・リクルートスタッフィング主催「派遣事業の未来を考えるワールドカフェ」基調講演(20187月)