古屋 星斗(Shoto Furuya)

研究員
2011年一橋大学大学院 社会学研究科総合社会科学専攻修了。同年、経済産業省に入省。
産業人材政策、投資ファンド創設、福島の復興・避難者の生活支援、「未来投資戦略」策定に携わり、アニメの制作現場から、東北の仮設住宅まで駆け回る。
2017年4月より現職。労働市場について分析するとともに、学生・若手社会人の就業や価値観の変化を検証し、次世代社会のキャリア形成を研究する。趣味は落語鑑賞。一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事。


研究領域

  • 学校職業間接続、ファーストキャリア、労働・教育政策、労働市場

論文

当期研究テーマ

著書

共著

  • 2020年日本の大問題』(2018年 洋泉社)

執筆・講演等

講演

  • ONE JAPAN CONFERENCE 2020,「ボトムアップの有志活動からはじまる変革の一歩」モデレーター(202010月)
  • NTTグループ若手有志団体O-den講演会,「コロナショックと進化:スモールステップとコミットメントシフト」基調講演(20207月)
  • 中部経済産業局,100年時代の”働く”と”採用”を考えるシンポジウム,「コミットメントシフト時代のキャリア形成」講演(20201月)
  • 岐阜県SR経営労務センター講演会「就業社会の変化とこれからの人材活用」講演(201911月)
  • e-ラーニングアワード2019フォーラム「データからみる、『就職』の現状と未来」講演(201911月)
  • 中部経済産業局,新しい働き方会議~多様な働き方で参画できるプロジェクト見本市~「コミットメントシフトの時代の働き方」基調講演(201910月)
  • 一般社団法人アスバシ,アスバシフォーラム,「令和時代の高卒就職の可能性~“今”を知り“未来”を創る」基調講演(201910月)
  • 株式会社アッテミー,人生100年時代。18歳の意志ある進路選択シンポジウム,18歳のこれからのキャリア選択」講演(20199月)
  • 一般社団法人日本民間放送連盟,労務研修会,「若手の仕事観の変化とこれからの人材活用」講演(20199月)
  • 厚生労働省・文部科学省 高等学校就職問題検討会議ワーキングチーム講演(20195月)
  • 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 地域経済社会システムとしごと・働き方検討会「地方の人手不足に係る短期的/長期的解決策」講演(20194月)
  • 日経BP社主催「50年後の日本を考えるMorning Pitch」「これからの働き方を考える」基調講演(20189月)
  • パーソルテンプスタッフ・スタッフサービス・リクルートスタッフィング主催「派遣事業の未来を考えるワールドカフェ」基調講演(20187月)

    寄稿

  • “「ありのまま」と「何者かになる」の間でもがく若手キャリアの明暗を分けるもの”,ビジネスインサイダー,20204
  • “優秀な若手を流出させてしまう企業、的外れな「囲い込み」と意外な改善法”,ダイヤモンドオンライン,20202
  • “就職せずに起業した人の実態とは イメージ覆す調査結果が判明”,『月刊事業構想』,201912月号

所属学会

  • 経営行動科学学会
  • 日本キャリア教育学会

委員等

  • 情報経営イノベーション専門職大学 客員講師(2020.4~)
  • 「最近の産業経済事情」定例インタビュー(2017.10~ 内閣府)