全国就業実態パネル調査について

調査票と単純集計一覧

調査設計詳細資料

調査票(Excel版)

全国就業実態パネル調査2021調査票(xlsx)
全国就業実態パネル調査2020調査票(xlsx)

全国就業実態パネル調査2019調査票(xlsx)
全国就業実態パネル調査2018調査票(xlsx)
全国就業実態パネル調査2017調査票(xlsx)
全国就業実態パネル調査2016調査票(xlsx)

調査概要

■調査目的
調査前年1年間の個人の就業状態、所得、生活実態などを、毎年追跡して調査を行い、全国の就業・非就業の実態とその変化を明らかにする。

■調査対象
全国15歳以上の男女

■調査時期
毎年1月

■調査手法
インターネットモニター調査。調査会社保有の調査モニターに対して調査を依頼。2016年実施第1回調査で回答の得られたサンプルに対し、今後毎年1月に調査を依頼する。

■標本設計
総務省統計局「労働力調査」のデータをもとに、性別、年齢階層別、就業形態別、地域ブロック別、学歴別の割付を行った。割付は母集団を反映するように設計。ただし、10代の非労働力人口と65歳以上については、実際の人数よりも少なく割付をして回収している(※)ため、母集団を反映する結果となるようにウエイトバック集計を実施している。(※2019年実施第4回調査以降は、実際の人数よりも少なく割付をして回収している層を「10代および65-69歳の非労働力人口と70歳以上」へ変更している)

■実施状況
<2021年実施第6回調査>
調査時期 2021年1月7日~1月29日
有効回収数 56,064サンプル
①継続サンプル (昨年からの継続回答者):45,192名
 ※依頼数:55,232、有効回収率:81.8%
②追加サンプル (今年の新規回答者):5,809名
 ※依頼数:12,665、有効回収率:45.9%
③復活サンプル (2020年調査は回答していない2019年以前調査回答者):5,063名
 ※依頼数:23,442、有効回収率:21.6%

<2020年実施第5回調査>
調査時期 2020年1月9日~1月31日
有効回収数 57,284サンプル
①継続サンプル (昨年からの継続回答者):47,833名
 ※依頼数:59,767、有効回収率:80.0%
②追加サンプル (今年の新規回答者):5,025名
 ※依頼数:9,512、有効回収率:52.8%
③復活サンプル (2019年調査は回答していない2018年以前調査回答者):4,426名
 ※依頼数:19,251、有効回収率:23.0%

<2019年実施第4回調査>
調査時期 2019年1月11日~1月31日
有効回収数 62,415サンプル
①継続サンプル (昨年からの継続回答者):38,451名
 ※依頼数:48,510、有効回収率:79.3%
②追加サンプル (今年の新規回答者):20,315名
 ※依頼数:30,690、有効回収率:66.2%
③復活サンプル (2018年調査は回答していない2017年以前調査回答者):3,649名
 ※依頼数:11,418、有効回収率:24.6%

<2018年実施第3回調査>
調査時期 2018年1月12日~1月31日
有効回収数 50,677サンプル
①継続サンプル (昨年からの継続回答者):37,503名
 ※依頼数:47,081、有効回収率:79.7%
②追加サンプル (今年の新規回答者):10,369名
 ※依頼数:16,574、有効回収率:62.6%
③復活サンプル (2017年調査は回答していない2016年調査回答者):2,805名
 ※依頼数:15,617、有効回収率:23.4%

<2017年実施第2回調査>
調査時期2017年1月13日~2017年1月31日
有効回収数 48,763サンプル
①継続サンプル 有効回収数 34,796名
 ※依頼数:46,283、有効回収率:75.2%
②追加サンプル 有効回収数 13,967名
 ※依頼数:23,931、有効回収率:58.4%

<2016年実施第1回調査>
調査時期 2016年1月14日~1月25日
有効回収数 49,131サンプル  ※依頼数:145,102、有効回収率33.9%

「全国就業実態パネル調査」の個票データは、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター(SSJDA)に寄託しています。
学術用途で調査データ活用をご希望の一般学生、研究者の方は、SSJDA に申請のうえ、調査データを活用することができます。
http://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/