「キャリアをケアする」ということ――メンタルヘルス不調からの復職、その先にあるもの 筒井健太郎
メンタルヘルス不調による休職と復職に直面する中で、強く意識させられたことがある。復職にまつわる困難は、「病気が治ったかどうか」「職場に戻れたかどうか」だけでは捉えきれない、ということだ。休職中から復職後にかけて深く揺さぶられるのは、「これからどう働き、どう生きていくのか」という、実存的な問いなのである。
同時に見えてきたのは、復職支援の射程の偏りである。医療や福祉を中心に、復職までの支援は比較的充実している。しかし、復職してからの長い道のりを、とりわけキャリアという視点から支える仕組みは、まだ十分に整っていない。けれども実際には、復職は終着点ではなく、その後の働き方や生き方を組み替えていく新たな出発点でもある。
本稿では、こうした実感を出発点に、復職後のキャリアに何が起きているのかを研究知見に基づいて整理し、「キャリアをケアする」という視点の必要性を考えていきたい。
1.復職者が当たり前になった時代に、なお見落とされるもの
メンタル不調の増加と、復職者の「その後」が増えている現実
近年、働く人々のあいだでメンタルヘルス疾患を経験する人数は確実に増えている。厚生労働省の統計によれば、仕事による強いストレスが原因となった精神障害の労災請求件数は、令和4年度に2,683件、令和5年度に3,575件、令和6年度には3,780件と過去最多を更新しており、請求件数は4年連続、支給決定件数は6年連続の増加となっている(厚生労働省, 2025a)。
企業内の休職・離職の状況にも同様の傾向が見られる。令和6年「労働安全衛生調査(実態調査)」によれば、過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1カ月以上の休業または退職をした労働者がいた事業所の割合は12.8%と、依然として1割を超えている。また、休業者のみがいた事業所は10.2%、退職者がいた事業所は6.2%に達している(厚生労働省, 2025b)。
同様の課題は、日本に限った現象ではない。うつ病や不安障害、適応障害などの一般的な精神疾患(common mental disorders: CMDs)はOECD諸国においても大きな課題となっている。労働人口の約15%がCMDsを有し、さらに人口の約50%が生涯のどこかで少なくとも一度は何らかの精神疾患を経験すると推定されている(Hewlett & Moran, 2014)。メンタルヘルス不調と休職・復職をめぐる問題は、多くの先進国に共通する構造的な課題になりつつある。
この流れを受けて、企業や社会は、一次予防(未然防止)、二次予防(早期発見)、三次予防(再発防止・復職支援)という枠組みを軸にメンタルヘルス対策を強化してきた。ストレスチェック制度や相談体制の整備、リワークプログラムの充実など、「どう悪化を防ぐか」「どう復職にこぎ着けるか」という観点では、制度面・実践面共に整備が進んできたといえる。
ただ、ここで見落としやすい変化がある。メンタルヘルス不調の増加は、「休職者が増えている」というだけではない。休職を経て復職し、その後も働き続けている人が、すでに一定の割合で存在しているということでもある。復職者が珍しい存在ではなくなりつつある今、私たちの関心もまた、「復職まで」だけでなく「復職してから」――すなわち、その人のキャリアをどうケアしていくかに目を向け直す局面にきている。
復職はゴールではなく、キャリアの新たな入り口である
復職者が増え、支援も整ってきたからこそ、次に問われるのは「復職のその後」である。ところが、従来の産業保健・医療・福祉の領域では、その関心は「職場に戻れるかどうか(Return to Work: RTW)」に置かれてきた感がある。症状の安定化、主治医による復職可否判断、リワークプログラムの活用――こうした「休職から復職に至るまで」のプロセスについては、実務・研究共に多くの知見が蓄積されている。
しかし、復職後の歩みは決して平坦ではない。うつ病により休職し復職した日本企業の労働者540名を追跡した研究によれば、復職後1年で28.3%、3年で42.0%、5年では47.1%が再休職を経験していたことが報告されている(Endo et al., 2013)。この結果は、復職の成否を「復職できたか」だけで語れないことを示している。
復職後の継続が容易ではない現実を踏まえ、単に復職するだけでなく、病欠なく安定して働き続ける「持続的な復職(Sustainable Return to Work: SRTW)」という概念も提唱されている。例えばEtuknwaら(2019)は、SRTWを「元の仕事または調整された仕事に、フルタイムまたはパートタイムで少なくとも3カ月間、病欠の再発なしに安定して復帰している状態」と定義している。すなわち、復職の成否を「復帰したかどうか」ではなく、「一定期間、仕事を続けられているかどうか」で捉え直そうとする発想である。
ただし、RTWやSRTWという枠組みは、ともすれば「復職できたか」「継続できているか」という状態の評価に焦点が集まりやすい。けれども、復職後に本人が直面するのは、体調の波を抱えながら仕事の負荷や期待に折り合いをつけ、周囲との関係を再調整し、自分のペースを探っていくという、先が読みにくい調整のプロセスである。そこでは、再休職という形でいったん立ち止まることも含めて、試行錯誤が長く続くことがある。
本稿が扱いたいのは、まさにこの「復職したあとのプロセス」である。復職をゴールではなくキャリアの新たなスタート地点として捉え直し、その後に生じる迷いと調整の過程を、「キャリアをケアする」という視点からもう少し長い時間軸のなかで見通していきたい。
2.治ること・働くこと・生き直すこと──リカバリーの多層性
3つのリカバリーがズレるとき、復職後は複雑になる
復職後に起きている「迷いと調整の過程」を理解するには、回復(リカバリー)を「症状が落ち着いたか」「働けているか」といった1つの観点だけで捉えるのでは足りない。近年では、回復をより多面的なプロセスとして捉える枠組みが広がっている(吉村ら, 2025)。具体的には、症状や機能の改善としての臨床的リカバリー、就労や社会参加など社会的役割の再構築としての社会的リカバリー、そして本人が望む生き方を描き直し、その意味を見いだしていく過程としてのパーソナル・リカバリーという3つの側面を区別して捉える視点である。
まず臨床的リカバリーである。これは、医師の診断や治療の経過のなかで、症状が軽くなり、状態が落ち着いてきたと判断されることを指す。だが、そこで「もう安心」と言い切れるほど単純ではない。とりわけうつ病は、いったん症状が落ち着いても再発しやすいことが広く指摘されており、既往の回数が増えるほど再発リスクが高まることも知られている。さらに、再発を重ねるほど症状が重くなりやすい可能性や、社会的機能の回復が難しくなりうる点を指摘する研究もある(小林・本橋, 2006; Zu et al., 2021)。つまり臨床的リカバリーそれ自体が、再発リスクを織り込んだ、安定までに時間を要するプロセスなのである。
次に社会的リカバリーである。復職はこの側面における重要な節目だが、復職できたことと、無理なく役割を続けられることは別である。業務量、対人関係、通勤や生活リズムなど、負荷の要因は重なりやすい。臨床的には安定していても、仕事としてはまだ負担が大きいという状態は起こりうる。
そしてパーソナル・リカバリーである。復職後には、「以前の自分と同じようには働けないかもしれない」という感覚が立ち上がることがある。そこで問われるのは、単に働き続けられるかどうかではない。「どのように働き、どう生きていきたいのか」という意味づけの再編である。ここが定まらないままだと、客観的には復職できていても、本人の実感としては「この働き方でよいのか」という納得感をもてない状態が続くことがある。キャリアをケアするとは、まさにこのパーソナル・リカバリーの次元に光を当て、その人が自分なりの意味と方向感覚を取り戻していく過程を支えることにほかならない。
このように、回復(リカバリー)には、臨床・社会・パーソナルという3つの側面がある。しかも、その進み方は必ずしもそろわない。「治ること」「働けること」「生き直すこと」が同じ速度で進まないとき、その食い違いが復職後の不安定さや迷いとして表れ、調整をいっそう複雑にしていく。
「以前の自分」と「今の自分」のあいだで──パーソナル・リカバリーの核心
とりわけ3つ目のパーソナル・リカバリーで焦点になるのは、「自分は何者として働き、どう生きていくのか」という自己像(アイデンティティ)の揺らぎと再構築である。職業人としての自己像は、多くの場合、日々の仕事を通じて積み重ねてきた達成感や手応え、周囲からの評価によって支えられている。だからこそ、メンタルヘルス不調による病休は、それまでの職業生活における成功体験の積み重ねを一挙に崩す、大きな心の傷となりうる。
Sallis & Birkin(2014)は、うつ病を経験した労働者の語りから、病休が職業的な自己像を脅かし、職業人としてのアイデンティティが揺らぐ経験として受け止められていることを示している。また、病休によって労働市場や社会から距離をとらざるを得なくなり、職業役割を喪失したかのような感覚が生じることも指摘されている(Andersson & Mårtensson, 2021)。
こうした体験のなかで、当事者は「以前ほど働けないのではないか」「周囲に迷惑をかけているのではないか」といった否定的な自己イメージを抱きやすくなる。いわゆるセルフスティグマとして、自己効力感や自尊感情が低下しやすくなることが報告されており(Corrigan & Watson, 2002)、そのこと自体が復職への不安を強める要因にもなりうる。
ただし、復職後の自己認識は、常に「否定的な自己」に一本化されるわけではない。野田ら(2024)は、病休を経験した当事者の語りを分析し、休職中・復職後には複数の自己像が併存し、そのあいだで心理的葛藤が続くことを示している。なかでも病休前の自分との比較によって「できなくなった自分」「価値が下がった自分」と感じてしまう自己像は、復職後の意味づけを難しくする要因になりうる。
復職とは単に元いたところに戻ることではない。臨床的・社会的なリカバリーの進み方の違いを抱えつつ、「以前の自分」と「今の自分」とのあいだで揺れ動きながら、「これからの自分」を探り続ける、長いパーソナル・リカバリーのプロセスそのものなのである。そしてこの意味づけの組み替えこそが、働き方やキャリアの物語を描き直していくための前提になる。キャリアをケアするという営みは、この揺れのただなかで、自分自身の物語を手放さずにもち続けようとすることから始まる。
3.外的な中断と内的な変容──内的キャリアから見た再起の構造
長期休職は何を変えるのか
復職後には、体調や仕事の調整と並行して、「これからの自分」を探しながら、働き方や生き方の基準を組み替える時間が続く。ここからは、この内側で起きている組み替えを、キャリア論の概念を手がかりに整理してみたい。
Schein(1978)は、キャリアには2つの側面があると指摘する。1つは、昇進・役職・所属組織・年収など、外から目に見える外的キャリア。もう1つは、仕事や人生をどう意味づけるか、何に価値を感じるかといった、内面のプロセスとしての内的キャリアである。内的キャリアとは、「自分は何者として、どこに向かおうとしているのか」という、本人の内側にあるキャリアの物語だと言い換えることができる。
日本の企業社会では長らく、どの組織でどれだけ長く、どんなポジションで働き続けているかといった外形的なキャリアが重視されてきた。その文脈では、メンタルヘルス不調による長期休職は「経歴の中断」として映りやすく、「マイナス」や「コースアウト」として語られてしまうことも少なくない。
しかし、内的キャリアの観点から見ると、休職は「経歴の中断」であるだけでなく、働き方の前提や価値観を組み替える契機にもなりうる。外側ではブランクとして見える時間に、内側では「病後の自分として、どのように働くのか」という物語の再構成が進む場合がある。キャリアをケアするとは、この内的キャリアの変容を「中断」や「損失」としてではなく、新たな意味の生成として捉え直す視点をもつことでもある。
新しい物語の再構築──「戻る」ではなく「描き直す」
この点について、看護職を対象に具体的に示したのが中本(2022)である。メンタルヘルス不調で休職・離職を経験した看護師を対象とした質的研究のなかで、休職は「看護師としてのキャリアの中断」として受け止められる一方で、休職中の戸惑いや将来への不安、キャリア継続への葛藤を通じて、「仕事とは何か」「自分はどのように働きたいのか」といった問いに向き合う過程が描かれている。
復職のなかで、働き方の優先順位や役割への向き合い方を組み替えながら、新しい形でキャリアを再構築していく姿が示されており、メンタル不調の経験が、少なくとも一部のケースでは、内的キャリアの発達を促す転機として機能しうることが示唆されている。
言い換えれば、キャリアの「中断」は、そのまま「後退」を意味するわけではない。外側からはブランクに見える時間が、内側からは価値観を組み替え、「病前とは違うが、自分らしい」働き方を模索する節目として働くことがある。メンタルヘルス不調からの再起を考えるとき、私たちが問うべきなのは、「どこまで元に戻れたか」だけではなく、「この体験を経て変容した内的キャリアを、どのように新しいキャリアの物語へつなげていけるのか」という視点なのである。そしてそれを問うことこそが、キャリアをケアするということの核心にある。
4.キャリアをケアする社会へ──復職のその先を共に描く
役割ごとに分かれた支援と、「復職まで」志向の限界
ここまで見てきたように、復職後には、体調を整えることや働き続けることに加えて、「病後の自分として、どう働き、どう生きていくか」を組み替えていくプロセスが続く。にもかかわらず、そのプロセスを一続きのものとして支える仕組みは、必ずしも十分には整ってこなかった。復職後のキャリアが見えにくく、支援が届きにくい背景には、支援の枠組みが領域ごとに役割分担されてきたことが一因としてあげられる。
医療は「治療」と「症状の安定化」に主眼を置き、福祉や就労支援は「復職」そのものを主な対象としてきた。企業・人事は「復職可否」や「再発防止」、配置や評価の公平性に関心を向けてきた一方で、キャリア支援や人材開発の実務は、主に健康な従業員を前提に、昇進やスキル向上といった長期的な成長支援に力点を置いてきたといえる。
その結果、「復職プロセス」と「キャリア形成」は、それぞれの担当領域のなかで扱われることが多く、復職後の数年から十数年にわたる働き方を、一つながりのプロセスとして見通しながら支える視点は、相対的に弱くなりがちだったと考えられる。宮城(2011)も、職場復帰支援の実務において、特に休職者のキャリア形成支援やキャリア開発に関する視点が十分とはいえない点を課題として指摘している。精神科等で展開されるリワークプログラムや職場復帰支援の手引きにも、キャリア支援の観点は盛り込まれつつあるものの、メンタルヘルスとキャリアの相互作用を一体的に扱う枠組みは、まだ十分に定着しているとはいいがたい。
「キャリアをケアする」とは何か──セルフケアと周囲のケアの両輪
本稿ではここまで、復職後に続くパーソナル・リカバリーと内的キャリアの再編という、従来の支援の枠組みでは捉えきれなかった領域を見てきた。ここであらためて、「キャリアをケアする」という営みの全体像を示しておきたい。
キャリアをケアするという行為には、2つの方向がある。1つは、当事者自身が自分のキャリアをケアすることである。「これからの自分はどう働き、どう生きていくのか」を問い続け、自分なりの基準と物語を編み直していく。この営みは、誰かに代わってもらえるものではない。キャリアをケアするという概念の第一義はここにある。
もう1つは、周囲がその人のキャリアをケアすることである。当事者の内側で進む物語の再構成は、真空のなかでは起こらない。当事者が安心して自分のキャリアに向き合える余白──業務や役割の現実的な調整、対話を通じた状況の共有、本人のペースへの尊重──を守り支えていくことが、周囲の役割である。
重要なのは、この2つが切り離せない関係にあるということだ。周囲のケアだけがあっても、本人が自分の内的キャリアに向き合わなければ、支援は「配慮」にとどまる。逆に、本人がどれほど自分と向き合おうとしても、周囲の理解が伴わなければ、孤立した苦闘になりかねない。この両輪が噛み合うとき、復職後のキャリアは「元に戻る」ものではなく「新しく描かれる」ものになっていく。
復職を入り口として、当事者自身が自分のキャリアをケアし続けること。そしてその営みを、周囲が長い時間軸で支え続けること。この両輪が回り続ける社会をつくっていくことが、「復職のその先」を見据えたこれからの課題である。
参考文献
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Endo, M., Haruyama, Y., Muto, T., Yuhara, M., Asada, K., & Kato, R. (2013). Recurrence of sickness absence due to depression after returning to work at a Japanese IT company. Industrial Health, 51(2), 165–171.
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筒井 健太郎
2009年早稲田大学法学部卒業後、東京海上日動火災保険株式会社入社。商品企画・開発、法人営業に従事。その後、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、そして、株式会社セルムにて組織人事コンサルタントを務めた後、2022年4月より現職。
2019年8月名古屋商科大学大学院マネジメント研究科修了。修士(経営学)。現在、立教大学大学院経営学研究科博士後期課程在籍。
Executive MBA、中小企業診断士、1級キャリアコンサルティング技能士、PCC(Professional Certified Coach)
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