HR Technology 2019

世界の人事が注目する28の「HRテクノロジー」コラムの第2弾。 2017年の調査ではHR(Human Resource)領域におけるHRテクノロジーは約14万件。グローバルセンターの調査を基に、労働市場のバリューチェーンごとに代表的なサービス分野を28種類に大別したが、2019年現在では、さらにサービス領域は拡大し、商品サービス自体も1年間で大きく入れ替わった。例えば、「キャリアアドバイス&コーチング」領域では、その8割がサービスを終了するなど、大きく変化している。HRテクノロジーにおけるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の重要性は変わらないが、特にニッチ領域においての関わりが大きい。
本コラムでは、新たに加わった9領域、ボット、シェアードタレントネットワーク、プログラマティック求人広告、ブランドクリエイション、ブランドマネジメント、行動アセスメント、シミュレーションアセスメント、アナリティクス、APIコネクターを紹介する。

村田弘美(グローバルセンター長)
杉田万起(リサーチャー)
鴨志田ひかり(客員研究員)
石川ルチア(アソシエイト)
寺嶋恵美子