JOURNAL OF HUMAN RESOURCESWorks No.137

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Works No.137
同僚は、人工知能
2016年08月

目次

■特集
同僚は、人工知能

はじめに:「その日」は、確実にやってくる 

●本当に仕事を奪うのか 人にとってのAIのリスクとは

●AI、ロボットには何ができるようになったのか

●現場はAIやロボットによって既に変わりつつある

●AI、ロボットによって変わる「現場」レポート
・インダストリー4.0の中核企業が描く製造業の未来とは/フエスト
・ロボットとともに、より生産性を高めることこそが人の仕事/変なホテル(ハウステンボス)

●人事はAI、ロボットの進化にいかに向き合うか

●人事がAI、ロボット時代にすべきこと14の提案
・対話せよ 
提案01 産業・企業・働く人の姿がどうなるか、未来図を共有せよ
提案02 安心して共存するためのルールを、働く人とともに作れ
・職務を再設計せよ 
提案03 AI、ロボットの得意なことを探り出し、彼らに任せよ
提案04 人こそがすべき仕事の意味をあらためて定義せよ
提案05 職務設計のフレキシビリティを高めよ
・教育せよ 
提案06 新しいことを常に学ぶ態度を身に付けさせよ
提案07 新しい技術を導入した後の、スキルを特定せよ
提案08 「一人前になるまでの教育」のあり方を再考せよ
・職場を再設計せよ 
提案09 ロボットと共棲するワークプレイスをデザインせよ
提案10 働き方・働く場の新しい可能性を発掘せよ
提案11 いつでも、どこでも、何度でも学べる場を企業が提供せよ
・人事を変えよ 
提案12 AIによって、人事の生産性を向上させよ
提案13 「40年間働き続ける」を脱却し、新しい雇用ルールをつくれ
提案14 会社の枠組み、労働への価値観を再考せよ

まとめ:AIのサポートが拓く人の新しい可能性こそを大切に/石原直子(本誌編集長) 

■連載
・頂点からの視座
大平貴之氏(プラネタリウム・クリエイター)

・人事のジレンマ
キャリア自律を促したい×ジョブローテーションは重要だ

・コミュニケーションの型知
役員にネガティブな報告をする

・人事が知っておくべき人体の秘密
なぜ、オフィスに人を詰め込んではいけないのか

・フツウでないと戦力外?
外国籍の従業員

・ここは集中特区
オフィスの“合間”で、仕事の“合間”にSWITCH

・成功の本質 監修/野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
第85回 BALMUDA The Toaster /バルミューダ

・人事プロフェッショナルへの道
経営に寄与する人事プロフェッショナルとは

FROM EDITORIAL OFFICE
本誌に掲載されているデータは2016年7月25日現在のものです。