surveys調査結果

リクルートワークス研究所では、「採用動向」「人材マネジメント」「個人の就業実態・意識」に関する調査を実施しています。定期的に実施している基幹調査「大卒求人倍率調査」「採用見通し調査」「Works人材マネジメント調査」「ワーキングパーソン調査(2016年より『全国就業実態パネル調査』に移行予定)」と、目的ごとに設計されたアドホックな調査とに分かれています。

採用動向に関する調査

リクルートグループでは採用事業を担う立場から、求人の実態を把握するために、30年以上にわたって、大学生の人気企業調査や大卒求人倍率調査などの新卒採用に関する調査を行ってきました。また、企業における中途採用の実態を把握するために、企業の採用状況と採用見通しに関する調査も実施するなど、採用に関する様々な研究を行っています。

人材マネジメントに関する調査

リクルートワークス研究所では、人材マネジメント研究の一環として、「組織・人事」を多元的に把握するための調査を行っています。

その中核は、2001年より隔年で行っている「ワークス人材マネジメント調査」で、日本を代表する企業の人材マネジメントの実態を明らかにすることを目的としています。

また、研究テーマに応じて、「営業・販売・サービス色の実態に関する調査」や「中国・人と組織の実態調査」などのアドホックな調査も随時実施しております。今後は、アジアを中心とした海外企業の人材マネジメントの実態調査などにも、力を入れていきます。

個人の就業実態・意識に関する調査

リクルートワークス研究所では、「個人の就業に関する実態と意識」を多面的・包括的に把握するため、主として以下のような調査を実施しています。対象は、正社員に限らず様々な就業形態で働く人々に焦点をあてたもの(ワーキングパーソン調査)や、非就業者も対象に加えたもの(全国就業実態パネル調査)、海外の働く人々を対象にしたもの(Global Career Survey)など、調査によって異なります。調査では、個人の就業・非就業の実態や意識について詳しく聴取しています。

労働指標に関するデータ

労働市場の現状・変化を把握するために、リクルートワークス研究所では以下のような分析結果を発表しています。
「雇用の現状」はマクロデータを基にした雇用マーケットの現状分析です。
また、マクロデータ、求人事業の数値トレンドから労働市場を分析した調査分析を行っています。

雇用の現状

※ 調査データの活用に関して

「ワーキングパーソン調査」「Global Career Survey」および(※)のついた調査データは、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター(SSJDA)に寄託しています。
学術用途で調査データ活用をご希望の一般学生、研究者の方は、SSJDA に申請のうえ、調査データを活用することができます。

http://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/