研究活動 RESEARCH

研究プロジェクト

新しい時代を創造してくために、研究所としての年間研究テーマをひとつ掲げ研究員それぞれが「経営」「キャリア」「人事」などさまざまな視点から研究を行っています。


今年度のテーマ
リスク

リスク社会という言葉がすでに一般的に使われるようになりました。

そして昨今、二つの大きな環境変化がこのリスクをさらに高度化・複雑化していると考えられます。一つはグローバル化、サービス経済化、知識社会化といったパラダイム転換による変化。二つ目は、100年に一度といわれる今回の不況がもたらす急激な変化。これら2つの環境変化は、企業の人材マネジメント、個人のキャリア構築の視界に新たなリスクを引き起こしています。

この新たなリスクを、「人と組織のリスク」と名づけ、我々の2009年度の研究テーマに掲げました。


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継続研究

「一人ひとりが生き生きと働ける、次世代社会を創造する」というミッションを達成していくために、ワークス研究所では、以下のテーマを掲げ、継続的に研究しています。


労働政策研究(海外の動向・政策・提言)

 

ますます複雑化と重層化の度を強める労働の問題を多角的、学際的アプローチにより解明・解決することに努め、グローバルな視角から、近未来の個人の就業形態(フューチャーワーク)や労働力需給調整システムづくりの課題に取り組みます。

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労働市場研究(マーケット)

 

労働市場や企業の採用に関連した調査と研究を行っています。調査関連では、ワークス研究所がリリースしている「求人予報」、「雇用の現状」、「大卒求人倍率調査」、「中途採用計画調査」が主なものです。研究は今期の統一テーマを「採用難時代における人材の確保」とし、各研究員が個別のテーマを設定し、年間計画で取り組んでいます。

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キャリア教育研究

 

キャリア教育とは、個人のキャリア発達に必要な能力開発を通じて、職業観・勤労観を醸成することにより、就業意欲・学習意欲を高め、児童や生徒の学校から社会への移行支援を行うことである。ワークス研究所では、どのような職種・業種であったとしても社会で働くからには必ず必要となる能力(=基礎力)をベースに、キャリア発達に応じた力を身に付けるための方法を以下の手法を通じて提供している。

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人材ビジネス研究

 

人材ビジネスの最先端といわれるアメリカ中心にワールドワイドな人材ビジネスの現状やその変化を把握することによって、日本における人材ビジネスの方向性や可能性を検討します。

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