outline研究所について

一人ひとりが“生き生きと働ける”次世代社会を創造する

リクルートワークス研究所は、株式会社リクルートホールディングスの中にある、人と組織の「新しいコンセプト」を提起する研究機関です。

ミッション・ビジョン

「一人ひとりが“生き生きと働ける”次世代社会を創造する」

これは、リクルートグループの人材領域に携わる全ての組織が担っているミッションです。
年齢や性別によってではなく、個人の能力や志向によって働き方が選択できる社会(モザイク型社会)を理想として、就職、転職、キャリアデザインなどの大切な機会を創造し、支援する。
人事制度設計や企業内教育システムの構築・実施を支援することで、企業内で働く人々の充実感、満足度を高めていく。
事業を通じて新しい社会を作り出していきたい、という意思を込め、掲げたミッションです。

リクルートワークス研究所は、このミッション実現に向けた社内研究機関として、1999年に設立しました。私たちが理想とする社会観は、人材の価値を生かした企業経営と、一人ひとりが生き生きと働ける社会の実現です。
これまでの社会システムを改革し、個人の志向によってワークスタイルを選べること、その選択の機会がオープンでフェアになっていること、そして、個々の能力や知識、人的資本が最大限に発揮されていることが、一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会であると考えています。

そして、リクルートワークス研究所は、下記のような未来の実現に貢献します。

  • オープンでフェアな労働市場が形成された社会
  • 多様なワークスタイルが選択可能な社会
  • 雇用が絶えず創出されている社会
  • キャリアサポート機能が充実している社会
  • 組織と個人のニーズが高次で統一された社会
  • 組織と個人の価値が相乗的に高まりあっている社会

私たちの活動は、「新しいコンセプトの提起」という言葉に集約されます。
新たな社会的コンセンサスを形成するために、次の時代を先取りした働き方、組織・人事システム、労働市場機能を提示し、普及・浸透させることが、私たちが社会に対して提供する価値になります。設立以降、さまざまなコンセプトを提示し、そのいくつかは社会的コンセンサス、あるいは社会システムに昇華しています。

研究所の主な活動

研究活動

  • 次世代の労働市場のあるべき姿や機能に関する研究。
  • 今後の企業の基盤となる組織・人事に関する研究。
  • 就職、転職、異動、あるいは仕事経験による個人の変容などのキャリアに関する研究。

調査活動

「個人の就業実態と意識」「企業の人材マネジメント施策の効用と課題」に焦点をあて、多様化する現状を、さまざまな切り口で調査・分析する。

情報発信・書籍出版

次世代の「経営」「人事」「キャリア」などをテーマに、半歩先の情報を掲載する隔月誌『Works』の発行、および、研究報告書、書籍、ウエブサイト、シンポジウムなどを通じ、リクルートワークス研究所の提言や情報、知識を広く社会に向けて発信する。

研究所概要

正式名称 株式会社リクルートホールディングス
リクルートワークス研究所
欧文名称 Recruit Works Institute Recruit Holdings Co., Ltd.
設立 1999年1月
設立目的
  • リクルートグループの中・長期人材ビジネスの基礎研究
  • 「労働市場」や「人材マネジメント」における情報発信・提言活動の推進
所長 大久保幸夫
所在地〒104-8001
東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル
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