JOURNAL OF HUMAN RESOURCESWorks 最新号

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目次

●Works151号

■特集 いい賃金

はじめに 賃金についてそろそろ議論すべきではないか

●賃金に課題はあるのか? 大手企業人事による座談会

●日本企業の賃金を取り巻く現状
・先進諸国のなかでも日本企業の賃金水準は低い
・日本企業の賃金はずっと上がっていない
・個人の賃金が上昇していかない
・従業員の給与に対する満足度が低い
・Column:何が日本企業と違うのか 外資系企業の賃金のリアル
・「賃上げ圧力」という変化の兆し

●どう上げる?どう分配する?“いい賃金”のケーススタディ
・CASE1:ベア5%、評価や昇格による昇給も含めて平均6.4%の賃上げを実現/ペッパーフードサービス
・CASE2:完全雇用保証のもと徹底した実力主義で意欲を引き出す/日本レーザー
・CASE3:全員の給与をオープンにし、社員自身が給与決定プロセスに参加する/ダイヤモンドメディア
・CASE4:評価者5人を被評価者が選ぶ 透明性を重視し、納得感を高める/アトラエ
・CASE5:個人のスキルにフォーカスし新卒の初任給から明確な差をつける/メルカリ、LINE

●あらためて“ いい賃金”とは何かを考える

まとめ:“いい賃金”によって社員のオーナーシップを引き出せ/石原直子(本誌編集長)


■連載

・Macro Scope
地球外生命はいる。そのとき、私たちは。

・人事のジレンマ
組織をフラット化したい×人が育つポストが減るのが心配だ

・極限のリーダーシップ
ハイパーレスキュー

・AIのお手並み拝見
話し方 AIは流暢に話せるのか

・人事は映画が教えてくれる
『ドリーム』に学ぶ「キャリア自律」と「支援」の関係

・統計が物申す
増える、昼休みに仕事をする人々

・成功の本質 
HILLTOP(ヒルトップ)

FROM EDITORIAL OFFICE
本誌に掲載されているデータは2018年11月20日現在のものです。