research高校生の基礎的・汎用的能力を測定するルーブリックの作成

2000年代以降、学校現場では、基礎力、PISA型スキル、非認知能力、21世紀スキルといった測定困難な能力がこれまで以上に重視されています。業界団体や国からは、学校活動を通じて身に付けるべき基礎力が提示されていますが、どのような経験機会を通じてどのように伸ばしていくのかは、まだ不透明なところが多く、明らかになっていません。
本報告書では、大学生18万人のデータ及び共同研究校での調査結果を基に、どういった順序で伸ばしていくのか、獲得のプロセスをモデル化しました。今回は中間報告として、手引書と調査票を公開致します。

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今後、基礎力獲得に影響する経験について継続調査をおこない、最終報告書として公開する予定です。

報告書

調査分析

辰巳哲子(主任研究員)

研究協力

田村知子(岐阜大学大学院教育学研究科准教授)
松村直樹(株式会社リアセック 代表取締役)