ブランクからのキャリア再開発

人生100年時代、誰にとっても「履歴書の空白」はひと事でなくなる。この先、地域を支える人材の発掘がもっと急がれる時代が来る。本プロジェクトでは、ブランクのある女性のキャリア再開発に関わる問題を探求し、離職期間のある女性が再びキャリアを構築し、いきいき働ける社会を作るための打ち手(地方自治体等の行政へ)を提示します。

コンテンツ

  • ブランクからのキャリア再開発をどう支える?
    ブランクからキャリアを再開発するまでに、女性はどのような課題に直面するのか。課題を乗り越えるためにどのような支援が有効か。ブランクを経て、いきいきと働く女性へのインタビュー踏まえて探求します。
  

報告書・レポートなど

  • 「ためしながら、つながりながら作る」私のキャリア(PDF)

    本報告書では、離職期間を経てキャリアを再開発した女性への聞き取り調査、3年以上の離職期間を経て再就業した女性3千人のアンケート調査に基づき、再就業した女性が安心して働き続け、本当にやりたい仕事に出会うための4つのヒント、地方自治体による女性の再就業支援に関わる3つの提案をまとめた。

プロジェクトリーダー

大嶋寧子(主任研究員)

プロジェクトメンバー

大久保幸夫(所長)
田中 彩(NPO法人ママワーク研究所理事長)
小崎亜依子(株式会社Warisワークアゲイン事業統括)
谷本智子(アシスタント)