research2017年 研究プロジェクト

研究プロジェクト一覧

ジョブ・アサインメントスキルがマネジャーを変える

ミッションを果たしつつ、メンバーを成長させ、生産性も向上させる。 現場のミドルマネジャーがこうした役割を果たすためには、適切に職務を設計し、最適な人材に職務を任せて管理するジョブ・アサインメントスキルを向上させることが必須である。 ジョブ・アサインメントスキルの内容を解明し、マネジャーに獲得させるために、人事は何をすべきかをあきらかにする。

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プロジェクトリーダー 津田 郁(研究員)
プロジェクトメンバー 碇 邦生(研究員)
石原直子(人事研究センター長/主任研究員)
金井あかり(アシスタント)

執行役員制度を検証する

近年、コーポレートガバナンスに関する議論が活発になされているが、多くの企業で導入されている「執行役員制度」は、十分に機能しているか検証がなされていない。本プロジェクトでは「執行役員制度」に着目し、その現状と課題を検証していく。

プロジェクトリーダー 城倉 亮(研究員)
プロジェクトメンバー 津田 郁(研究員)
岡田 苑子(アシスタント)

サービス産業の「新しい働き方」(第2期)

サービス産業の生産性向上が注目されているが、これまで抜本的な働き方改革は実現してこなかった。サービス産業でどのような働き方の変化が起こせるのか。2016年度の宿泊業に加え、飲食業や小売業といった他のサービス産業のこれからの働き方の変化を探る。

プロジェクトリーダー 城倉 亮(研究員)
プロジェクトメンバー 坂本 貴志(研究員/アナリスト)
森 亜紀(アシスタント)

採用を変える、採用で変える(第3期)

世界中で人材獲得競争(War for talent)が起き、日本でも人材不足が深刻になっている。もはや人材採用は、企業にとって経営課題といっても過言ではなく、経営学でも2000年以降研究が増えている。本プロジェクトでは、戦略的採用の理論モデルの開発や、アメリカ・フランス・日本3カ国での調査を通じ、採用メカニズムの構造化に取り組む。

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プロジェクトリーダー 中村天江(労働政策センター長/主任研究員)
プロジェクトメンバー 豊田義博(主幹研究員)
田中勝章(株式会社リクルートキャリア)
久米功一(東洋大学)
碇 邦生(研究員)
谷本智子(アシスタント)

オリンピックがもたらす雇用インパクト

2020年、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるその時に、人々はいきいきと働いているのだろうか。東京と同じ成熟都市で行われた2012年のロンドン大会の経済・雇用影響をレビューし、東京大会が生み出す人材ニーズを予測した。2016年のリオデジャネイロ大会ではインタビュー調査を実施。人材獲得難が予想される2020年に向けて、雇用政策アジェンダと人材調達スキームを提起する。

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プロジェクトリーダー 中村天江(労働政策センター長/主任研究員)
プロジェクトメンバー 大久保幸夫(所長)
豊田義博(主幹研究員)
古屋星斗(研究員)
石川孔明(客員研究員)
酒井 穣(株式会社BOLBOP)
茂木崇史(株式会社BOLBOP)
谷本智子(アシスタント)

全国就業実態パネル調査

本プロジェクトでは、全国の就業者と未就業者を対象に毎年調査を実施し、公的統計だけではわからなかった就業の実態と変化の把握をめざす。就業状態に関する指標(Working Quality Index)を開発し、毎年リリースすることで、就業の量だけでなく、質も伴う向上を社会にメッセージしていく。

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プロジェクトリーダー 萩原牧子(主任研究員/主任アナリスト)
プロジェクトメンバー 大久保幸夫(所長)
中尾隆一郎(副所長/主幹研究員)
戸田淳仁(主任研究員/主任アナリスト)
坂本貴志(研究員/アナリスト)
孫 亜文(アシスタントリサーチャー)
阪口祐子(アシスタント)
三宅里枝(株式会社インテージ)
西田征史(株式会社インテージ)
豊田義博(主幹研究員)
中村天江(労働政策センター長/主任研究員)
城倉 亮(研究員)

人生100年時代の学び方

今後、AIの進化とともに、必要なスキルも学び方も変化するだろう。このプロジェクトでは、人生100年時代―動的キャリアの時代の学び方はどうあるべきか、「学びの達人」へのインタビューを基に明らかにする。そして、未来の学びをサポートする最新学びテクノロジーを紹介する。

プロジェクトリーダー 辰巳哲子(主任研究員)
プロジェクトメンバー 久米功一(東洋大学)
小宮山利恵子(リクルート次世代教育研究院 院長)
前原佳世子(株式会社リクルートキャリア)
阪口祐子(アシスタント)

次世代のキャリアデザインを科学する

長寿化、テクノロジーの進化は、多くの人に、「キャリアトランジションを繰り返していく」という生き方を要請する。このパラダイムシフトに、いかに対処していくか。このプロジェクトでは、次世代の「キャリア・コンセプト」「キャリアデザイン・ビジョン」「コア・ケイパビリティ」を明らかにし、人生100年時代に『一人ひとりが生き生きと働く』ためのシナリオを創出していく。

プロジェクトリーダー 豊田 義博(主幹研究員)
プロジェクトメンバー 辰巳 哲子(主任研究員)
萩原 牧子(主任研究員)
阪口祐子(アシスタント)