surveys「『社会人の学び』を解析する」JPSEDシンポジウム(2018年版) 

  • どうすればひとは学ぶのか――。
    人生100年時代において求められる、社会人の学び。
    実態と誘因を「全国実態パネル調査」により検証する。


    ■目的
    人生100年時代においては、これまでの「教育→仕事→引退」という人生3ステージでは通用せず、社会人になってからも自分から学び続けることで、キャリアを転換させていく必要があると言われるようになりました。しかしながら、必要だと言われても、個人の努力だけで「自分から学び続ける」という学びスタイルへ移行することは、決して容易ではありません。リクルートワークス研究所では、全国の15歳以上のおよそ5万人の同一人物を対象に、毎年継続して調査する「全国就業実態パネル調査」を2016年に立ち上げています。個人の変化が把握できるというパネル調査の強みを生かし、どうすれば、ひとは学ぶようになるのか、また、学べば報われるのかといった、社会人の学びに関する基本的なメカニズムを解明した上で、社会人の学びについて皆様とともに考えるシンポジウムを開催いたします。

    ■実施内容
    ・日時:2018年8月7日(火)14:00~16:00
    ・場所:リクルートGINZA8ビル(G8)11階 大ホール(東京都中央区銀座8-4-17)
    (JR「新橋」駅 銀座口より徒歩6分、東京メトロ銀座線「新橋」駅 5番出口より徒歩5分)
    https://www.recruit.co.jp/company/map/

    ■当日のスケジュール(予定)
     14:00~14:10 開会の挨拶と調査概要(リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫)
     14:10~14:50 「社会人の学び」に関する基本分析の共有(主任アナリスト 萩原牧子ほか)
     14:50~16:00 パネルディスカッション 「社会人の学びの実態とこれから」
      登壇者  株式会社デンソー 人事部長 加藤晋也様
           明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)法学部客員教授 伊藤健二様
           法政大学大学院 政策創造研究科 教授 石山恒貴様
           リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫(コーディネーター)


    ※本イベントは終了いたしました。

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