surveys「働き方改革の進捗と評価」JPSEDシンポジウム(2017年版) 

  • 新しい調査で日本の就業を評価、議論するシンポジウム
    働き方改革の進捗を「全国就業実態パネル調査」により検証する


    ■目的
    一億総活躍社会の実現を目指して働き方改革が議論されている中で、今の日本の働き方は、目標に対してどの段階まで達しているのでしょうか。リクルートワークス研究所では、全国のおよそ5万人を対象にした「全国就業実態パネル調査」(2017年1月実査)に関連設問を追加し、その実態把握に努めました。最新の調査結果をもとに、働き方改革はどこまで進んでいるのか、長時間労働の実態やテレワークの効果などについて、皆様とともに議論するシンポジウムを開催いたします。

    ■実施内容
    ・日時:2017年6月23日(金)14:00~16:00
    ・場所:リクルートGINZA8ビル(G8)11階 大ホール(東京都中央区銀座8-4-17)
    (JR「新橋」駅 銀座口より徒歩6分、東京メトロ銀座線「新橋」駅 5番出口より徒歩5分)
    http://www.recruit.jp/company/about/office.html

    ■当日のスケジュール(予定)
     14:00~14:10 開会の挨拶と調査概要(リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫)
     14:10~14:40 働き方改革に関する基本分析の共有(主任アナリスト 萩原牧子 戸田淳仁)
     14:40~16:00 パネルディスカッション
    「全国就業実態パネル調査からみる、働き方の実態とこれから」
       登壇者  慶應義塾大学教授 樋口美雄様
            厚生労働省総合政策・政策評価審議官 酒光一章様
            キリンホールディングス株式会社 取締役常務執行役員 三好敏也様
            資生堂ジャパン株式会社 人事部人事部長 本多由紀様
            リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫(コーディネーター)


    ※本イベントの受付は終了いたしました。
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