surveys新しい調査と働き方指標に関するシンポジウム

  • 「全国就業実態パネル調査(JPSED)」で日本の就業を評価する
    ~働き方の可視化と労働政策への展開可能性~


    ■目的
    一億総活躍社会の実現を目指して働き方改革が議論されている中で、リクルートワークス研究所では、就業の実態に関して大規模なパネル調査を実施し、日本の働き方を評価する指標を開発いたしました。毎年結果を公表することで、日本の就業の変化を定点観測する役割を担いたいと思っています。今般、本調査の初回の結果をもとに、日本の就業状態を改めて概観するとともに、本調査の労働政策や研究への活用可能性などを議論するシンポジウムを企画いたします。

    ■実施内容
    ・日時:2016年5月23日(月)14:00~15:30
    ・場所:株式会社リクルートホールディングス本社 アカデミーホール
    (グラントウキョウサウスタワー・東京駅八重洲南口より徒歩1分)
    http://www.recruit.jp/company/about/office.html

    ■当日のスケジュール(予定)
     14:00~14:05 開会の挨拶(リクルートホールディングス取締役・専務執行役員 草原繁)
     14:05~14:10 本調査の目的や背景について(リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫)
     14:10~14:20 全国就業実態パネル調査の紹介(主任アナリスト 萩原牧子)
     14:20~14:40 Works Indexの紹介(主任アナリスト 久米功一・戸田淳仁、客員研究員 清水千弘)
     14:40~15:30 パネルディスカッション
    「全国就業実態パネル調査への期待と活用可能性」
       登壇者  中央大学教授 阿部正浩氏
            慶應義塾大学教授 太田聰一氏
            厚生労働省職業安定局雇用政策課長 中井雅之氏
            日本銀行調査統計局参事役 肥後雅博氏
            リクルートワークス研究所所長 大久保幸夫(コーディネーター)

    ※申し込み受け付けは終了しました。