research労働政策センター

  • 労働政策センターを設立いたしました

    リクルートワークス研究所は、「一人ひとりが“生き生きと働ける”次世代社会の創造」を目指し、1999年以来、活動を続けてまいりました。その間、企業の競争環境は厳しさを増し、安心して生き生きと働くことが次第に難しくなってきました。

    先行きが不透明で複雑な時代だからこそ、個人と企業それぞれのニーズが、高いレベルで統合され、将来に展望をもつことができる働く環境を創っていくには、長期的・大局的な視点が欠かせません。そこで、リクルートワークス研究所では、かねてより行ってきた労働政策領域の研究活動を強化すべく、2016年3月1日、『労働政策センター』を設立いたしました。

    労働政策センターでは、「未来志向」で、労働政策に関する調査・研究・政策提言を行ってまいります。調査・研究の積極的な情報公開と、多様な立場の方々との対話や協業を通じて、現実の課題解決に寄与すべく取り組む所存です。

    ■労働政策センターの設立趣旨
    「一人ひとりが“生き生きと働ける”次世代社会の創造」に向けて、
    労働政策分野における調査・研究・政策提言を行う

    ■労働政策センターの主な活動
    ・労働政策に関する調査・研究、政策提言
    ・5年後10年後の労働政策課題の早期発見と研究
    ・「働く」に関連する法制度と現実社会のギャップの解消に向けた取り組み

    ■主な研究対象
    ・労働市場、労働移動、就業形態、雇用システム
    ・雇用政策課題、労働問題
    ・これからの「働き方」

    2016年3月1日
    労働政策センター長 中村天江