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研究概要
ますます多様化する労働市場に対応して、多岐にわたる施策の推進が要請されるなか、政府の主導のみで雇用・労働問題の解決を図ることは容易ではない。個人や企業など現場を中心としての民間の知力・活力を生かした総合的な施策の検討が期待される。
ここでは、民間の立場で広域な雇用・非雇用問題や外部労働市場について、市場予測、マーケティング、調査・研究、立案等、多彩な業務を展開し、広く社会に貢献することを目的としている。
主な研究概要
【Works University 労働政策講義】
・Works University 労働政策講義2011
- 00. 労働政策講義2011 コンテンツ
- 01.日本における戦後の労働政策史
- 02.労働組合
- 03.労働時間
- 04.日雇・臨時労働者
- 05. 請負・派遣
- 06.再就職支援
- 07.外国人労働者問題
- 08.開業支援
- 09.高齢者就業支援
- 10.公共職業訓練
- 11.公共職業安定所
- 12.労働保険
- 13.ジェンダー・性差別禁止・ワークライフ バランス
- 14.賃金
- 15.解雇・労働争議
- 16.若年就業支援
【Works Report】
【政策提言】
・雇用政策プロジェクト
【アメリカの最新雇用トレンド】
【研究成果】
最近の研究成果
- 2011.5 フランスの実践型人材養成システム -見習い訓練制度のしくみと実際-
- 2011.5 フランスにおける職業訓練の民間委託 -継続的職業訓練の民間委託のしくみと特徴-
- 2011.5 フランスにおける職業紹介の民間委託 -公共職業安定所による民間への業務委託実験-
- 2011.5 英国(イングランド)の公共職業教育訓練への民間のかかわり
- 2011.5 米国の成長分野における公共職業訓練制度と民間企業の取り組み
- 2011.5 海外における長期インターンシップ制度 -米国・英国の取り組み-
- 2011.4 スペインの労働市場と有期雇用
- 2010.6 欧米各国の緊急雇用対策 -100年に一度の危機にどう対応したか-
- 2009.10 米国の緊急雇用対策
- 2009.10 英国の緊急雇用対策
- 2009.10 フランスの緊急雇用対策
- 2009.10 米国の失業保険制度
- 2009.10 英国の失業保険制度
- 2009.10 フランスの失業保険制度
- 2009.10 米国の公的扶助制度
- 2009.10 英国の公的扶助制度
- 2009.10 フランスの公的扶助制度
- 2009.10 米国の失業保険および公的扶助制度概要図
- 2009.10 英国の非就業者に対する給付制度概要図
- 2009.10 フランスの非就業者に対する給付制度概要図
- 2009.10 欧米主要国の失業保険制度比較表
- 2009.5 中国の外部労働市場の現状
- 2009.4 2009年ドイツの緊急雇用対策
2008年以前の研究成果
- 2008.5 欧州におけるフレキシブル・ワーク
- 2008.5 日本版フレキシキュリティ構築への課題
- 2008.3 米・英・仏の労働市場サービス2008 労働力需給調整システムの現状
- 2007.5 戦略的ポストといわれるコンシェルジュとは
- 2007.5 コンシェルジュの現状-職業の特質と諸外国における採用・人材育成-
- 2007.5 アメリカ公正労働基準法とホワイトカラー・エグゼンプション-労働時間に関する考察を中心に-
- 2005.3 International Trend Review アメリカ連邦労働省のキャリアサービス(準備中)
- 2004.3 Job Cafe?世界のキャリアセンター見学ツアー
- 2004.3 JOB SHADOWING 職業体験ジョブシャドウイングの事例
- 2003.11 WorksUniversity DataBook 労働政策講義2002-2003
- 2002.2 ヨーロッパにおける職業紹介の変化のトレンドとその影響
- 2002.11 アメリカ・カリフォルニア州の労働市場サービス
- 2002.3 欧米諸国の労働市場サービス 英・独・蘭・仏・米の労働力需給調整システムの課題と展望
- 2000.4 労働移動・労働市場に関する機能研究報告
- 2000.3 雇用創出へのインプリケーション 日本型開業モデルと個人開業の創出支援
- 2000.3 調査レポート 主要諸国の公共職業紹介 8カ国の求人・求職ネット概要





















