研究成果 RESEARCH

キャリア教育研究
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研究概要

キャリア教育とは、個人のキャリア発達に必要な基礎力の開発やキャリアプランニングを通じて、働く意欲・学ぶ意欲を高め、児童や生徒の学校から社会への移行支援を行うことです。

ワークス研究所では、キャリア教育を推進するために以下の3つの分野に取り組んでいます。
(これまでの研究成果は、右上の「ダウンロード」をクリックするとご確認いただけます。)

基礎研究:

一歩先の課題を見つけ、次のテーマにつながる研究をします

これまでの研究内容:基礎力、学校組織内協働、カリキュラムマネジメント

応用・実践:

教育委員会や学校との共同調査や研究活動を通じて、校内のキャリア教育を推進します

これまでの活動内容:全国中学校進路指導連絡協議会との共同調査、教員向けキャリア教育の手引きの作成(三重県・岐阜県)

活用・発信:

基礎研究および応用・実践から明らかになった事柄を、国内外のキャリア教育推進施策のために活用します

これまでの活動内容:指定校における校内研修(秋田県・横浜市)、キャリア教育推進指定地域における小中高のキャリア教育の体系化に向けた教員研修(秋田県)、キャリア教育担当者向け研修会の開催(高知県・北九州市・三重県・秋田県・宮城県・東大阪市ほか)

中央教育審議会 キャリア教育・職業教育作業部会委員(2009-)

秋田県高等学校キャリア教育調査研究委員(2008-)

横浜市生涯学習推進委員(2008-)

文部科学省 キャリア発達にかかわる諸能力の育成に関する意見交換会委員(2009)

経済産業省 キャリア教育民間コーディネーター育成・評価システム開発事業評価委員会委員(2008)

今年度の重点テーマ:

キャリア教育の学内の推進体制に関する研究(小中高)