research2015年 研究プロジェクト

研究プロジェクト一覧

全国就業実態パネル調査

本プロジェクトでは、全国の就業者と未就業者を対象に毎年調査を実施し、公的統計だけではわからなかった就業の実態と変化の把握をめざす。就業状態に関する指標(Working Quality Index)を開発し、毎年リリースすることで、就業の量だけでなく、質も伴う向上を社会にメッセージしていく。

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プロジェクトリーダー 萩原牧子(主任研究員/主任アナリスト)
プロジェクトメンバー 大久保幸夫(所長)
豊田義博(主幹研究員)
久米功一(主任研究員/主任アナリスト)
戸田淳仁(主任研究員/主任アナリスト)
清水千弘(客員研究員)
孫亜文(アシスタントリサーチャー)
阪口祐子(アシスタント)
三宅里枝(株式会社インテージ)
小須田巖(Office R&C)

人材・組織戦略の策定・公開と活用

本プロジェクトでは、経営戦略・事業戦略の実現に資する人材・組織戦略を、日本企業に適した形で策定・公開および活用するための方法論を確立することを目指す。「初めに戦略ありき」の人材・組織戦略ではなく、日本企業の強みである「組織力」「人材力」を活かすことに注力する。

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プロジェクトリーダー 清瀬一善(主任研究員)
プロジェクトメンバー 大久保幸夫(所長)
田中勝章(主任研究員)
森亜紀(アシスタント)

採用を変える、採用で変える

今後、構造的な人材不足に陥るわが国では、人材調達の高度化は重要な人事課題である。しかし、外部労働市場と内部労働市場の境界で起こる「企業の採用行動」のメカニズムはこれまで十分に解明されてこなかった。日本的雇用慣行がベースにあるわが国では、その特殊性を考慮した調査・研究が必要となる。本プロジェクトでは、日本企業の採用行動を解明するためのパースペクティブを提示する。

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プロジェクトリーダー 中村天江(労働政策センター長/主任研究員)
プロジェクトメンバー 豊田義博(主幹研究員)
田中勝章(主任研究員)
久米功一(主任研究員/主任アナリスト)
碇邦生(研究員)
城倉亮(研究員)
森亜紀(アシスタント)
谷本智子(アシスタント)

UターンIターンと就労

人口減少を受け、人材の地域移動が政策課題となっているが、地域移動が個人の「働く」に与える影響はいまだ解明されていない。
本プロジェクトでは、地域移動にともなう就労やキャリア形成への影響をインタビュー調査と定量調査から明らかにする。

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プロジェクトリーダー 中村天江(主任研究員)
プロジェクトメンバー 大久保幸夫(所長)
久米功一(主任研究員/主任アナリスト)
城倉亮(研究員)
阪口祐子(アシスタント)

就業観の国際比較

日系の海外現地法人が現地の人材を活用するためには、現地の人材がどのような就業観を持っているかを把握したうえで、活用方針を検討しなければならない。ワークス研究所がこれまで実施してきた定量調査を踏まえて、インドを例に就業観を明らかにすることをねらいとする。

プロジェクトリーダー 戸田淳仁(主任研究員/主任アナリスト)
プロジェクトメンバー 碇邦生(研究員)
森千恵子(アシスタント)