2014年度研究プロジェクト
「2025年の働く」予測

「2025年の働く」予測

超高齢社会を迎えた2025年。労働市場はどうなっているのか。就業構造のシミュレーションから、個人と企業の「働く」を展望する。 雇用機会が喪失する悲観シナリオと就労機会が増える楽観シナリオから、楽観シナリオに近づくための道しるべをまとめた。
2025年にかけては、働き方の多様化を求める個人と厳しい競争環境にさらされる組織の間で、働き方をめぐるニーズの「ミスマッチ」が深刻化する。これまでとは異なる「働き方」を、社会システムとして再発明しなければならない時代が到来する。

コンテンツ

寄稿・記事(一部)

「2025年の「働く」と少子高齢化」

「2025年、働き方づくりの要は何か?」

「テクノロジーは人手不足を解消するか?」

「2025年の大学」

講演(一部)

NPO法人 人材派遣・請負会社のためのサポートセンター
「2025年の労働市場を展望する ――その時、人材サービス産業は?」

東京都社会福祉協議会
「超高齢化と人口減少でどうなる? 2025年の「働く」を展望する」 

国土交通政策研究所
「これからの労働市場と建設人材の獲得」

プロジェクトリーダー

中村天江(主任研究員)

プロジェクトメンバー

戸田淳仁(主任研究員/主任アナリスト) 
豊田義博(主幹研究員)
辰巳哲子(主任研究員)
古野庸一(リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所 所長)
鷲田祐一(一橋大学 教授)
サカタカツミ(クリエイティブディレクター)
茂木崇史(BOLBOP代表取締役CHO)
阪口祐子(アシスタント)