research国内の外国人顧客にうまく対処できる高卒就職者の高校時代の学習

プロジェクトリーダー 辰巳哲子
プロジェクトメンバー 下村英雄(労働政策研究・研修機構)

プロジェクトの目的

企業に対しては、国内の販売員採用についてオーバースペックにならない高卒採用を進めるために。学校に対しては、多様な人材と協働するために必要な事柄を示し、教育介入の方法を示すことが目的

プロジェクトの内容

プロジェクトを実施するにあたり、下記の調査を実施し、レポートとしてまとめる

  • ワーキングパーソン調査分析
  • 外国人顧客と働く、高卒者・大卒者への対面インタビュー
  • 高卒者・大卒者に対する、過去の経験を問う調査
  • 論文に反映

プロジェクトの成果・報告書

外国人顧客との接点においては、「自分の希望する仕事内容であること」「自分の基準だけで相手を評価したり判断しない」「相手が理解できるようなやり方で伝えられる」ことがうまく働くことにおいては有意な影響力を持つことがわかった。英語力は有意な影響力は確認できていない

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