researchグローバル採用体制をいかに構築するか
"HQ・リージョナルハブ・ローカルの分担と連携"

プロジェクトリーダー 石原直子
プロジェクトメンバー 森亜紀
木島洋嗣:(Tree Islands Singapore Pte Ltd、統括・ハブ機能研究所)

プロジェクトの目的

日本企業に、グローバル採用を進めるにあたり、本社人事・地域統括会社の人事、ローカル会社の人事がどのように役割分担と連携をすることが、より良い人材の採用につながるのかを提示するために、実態と将来の可能性を探求する

プロジェクトの内容

日本企業取材:本社、地域統括会社、ローカルの役割分担、現状の確認・シンガポール取材(日本企業、米国企業):海外地域統括会社が現地で実際どのように動いているか、新しい動き方の可能性等について把握・米企業取材:米国企業における人事セクションの構造の明確化

プロジェクトの成果・報告書

  • 採用の基本はローカル。
  • 一括大量採用ではなく、ニーズベース・ポジションベースの採用の場合は、人事ではなく、事業やラインの意向と承認が重要であり、ローカル人事は実務サポートの役割。
  • 中国エリア、SEAエリア(シンガポール)などで採用をまとめて地域統括会社の仕事とする流れはある
  • 優秀層を自社に確保するために、ガラスの天井を取り除くことが重要になりつつある。そのために現場(ローカル・RH)から出てきている新概念がEx-JAPAN。日本本社だけを切り離し、それ以外のリージョンが連合して、そのトップクラスまでの人事をワールドワイドで独立して進めようとする機運が生まれている。

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