researchアジア・トップ大学生の就職実態を探索する

プロジェクトリーダー 豊田義博

プロジェクトの目的

Global War For Future-Talentとして焦点が当たりつつあるアジア・トップ大学の大学生の就職実態をリサーチすることを通じて、アジア圏における『 Future-Talent採用成功の方程式』を提起するとともに、グローバル化に伴うアジアの大卒新卒市場のバウンダリーレス化を視野に入れた、日本の新卒採用の構造改革プランを提示する

プロジェクトの内容

  • ベーシックリサーチでの概観
    (中国、韓国、台湾、シンガポール、インド、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)
  • ワーキングパーソン調査2012アジア版による定量データの捕捉
    (中国、韓国、インド、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)
  • 就職志望ランキング(Universum)比較
    (中国、インド、シンガポール、香港、日本)
  • アジアトップ大学のキャリアセンターへのインタビュー
    (中国/復旦大学、上海交通大学)、(韓国/ソウル大学、コリア大学、延世大学、POSTECH大学)、(シンガポール/NUS大学)、(インド/IIT-Delhi)、(インドネシア/バンドン工科大学)
  • アジアトップ大学の大学生へのグループインタビュー
    (中国、韓国、香港、タイ、インドネシア、日本

プロジェクトの成果・報告書

各国のトップ大学生のキャリア選択行動(進路決定プロセス、就職活動〈情報収集、活動量、選考プロセス〉)およびキャリア価値観(就職先決定の理由・決め手)には、明確な共通点があり、日本のそれとは、少なからずの違いがあることが確かめられた

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