研究概要
現在の学卒者の就職段階での意識・基礎的なスキルと企業の求める人材像の変化に関するリサーチを通じて、個人と職場との間で起こっているミスマッチの現状を明らかにする。
テーマ1: 基礎力の言語化と開発プログラムの作成(担当:辰巳)
どんな職種、業種であったとしても働くからには最低限必要となる力(=基礎力)の体系化と基礎力を身に付けるための開発プログラムの作成を行う
テーマ2: 大学新卒者における望ましい人材像(担当:岩脇)
企業が新卒者に求める人材像について10年間の変化を分析。企業へのヒアリングを通じて、採用手法の変化についても調査、分析を行う
テーマ3: 能力・スキルのミスマッチ分析(担当:角方)
人材の需要側(企業)、と個人側の調査データを比較分析し、求める能力・保有している能力・今後必要となる能力について企業と個人の差異を明らかにする








