研究成果 RESEARCH

ユニバーサル組織研究
(2005年4月~2006年3月)

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研究概要

▼ユニバーサル組織研究


ワークス研究所のミッションである「一人ひとりが生き生きと働ける、次世代社会を創造する」の実現にむけ、我々は調査、研究活動を行ってきました。少子高齢社会が到来し労働力不足に直面している現在の日本において、これは社会的要請でもあります。

そこで、あらためて「年齢や性別によってではなく、個人の能力や志向によって働き方が選択でき、一人ひとりが生き生きと働ける組織」とはどのような組織なのかを明らかにしたいと考えました。また、未だ見ぬこのような組織を、故ロナルド・メイスらが提唱したユニバーサルデザインになぞらえて「ユニバーサル組織」と命名し、ダイバーシティ・マネジメントのレベルにとどまらない、ユニバーサル組織の在り方の探索を2005年の重点研究課題を設定しました。

「ユニバーサル組織の組織モデル」「女性にとってのユニバーサル組織」「高齢者の働きやすいユニバーサル組織」この三つの観点で研究を進め、以下のように9本の論文・研究ノートとしてまとめました。

研究成果