人生100年時代のライフキャリア

長寿化に伴い、働く時間は50年~60年と長くなっていく……
市場の成熟化、テクノロジーの進化に伴い、仕事や会社の寿命は短くなっていく……
……このような社会が到来しつつある。
私たち日本人の生き方、働き方はどのように変わっていくのか。
個人は、そして社会や企業は、どのように変わることを求められるのか。
近未来に向けてのビジョンを提言していく。

コンテンツ

  • どう変わる? 21世紀のライフキャリア・デザイン
    長寿化、仕事・企業の短命化により、ひとは大きなキャリアの転機を幾度となく経験することになる。 21世紀のキャリアは、ワンサイクルからマルチサイクルへの変容を要請している。 そして、それは、「働く」の意味・価値の変容をも問うことにつながる。 私たちは、ライフキャリアとどう対峙していくことになるのか。
  

報告書・レポートなど

プロジェクトリーダー

豊田 義博(主幹研究員)

プロジェクトメンバー

<2018年度>
辰巳 哲子(主任研究員)
大嶋寧子(主任研究員)
津田郁(研究員)
古屋星斗(研究員)
阪口祐子(アシスタント

<2017年度>
辰巳 哲子(主任研究員)
萩原 牧子(主任研究員)
阪口祐子(アシスタント)