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書籍・報告書 Works Institute
リクルートワークス研究所
『人材市場データブック2000 Works report』
特集:企業が求める"資格と経験"
リクルート ワークス研究所編



能力の客観的評価を考えるうえで重要な位置づけであり、企業における求人要件でもある「資格と経験」。個人の価値を最大限に発揮できる社会の実現を前提として、その「資格や経験」が実際の採用や斡旋の現場でどの程度有効に機能しているのか、を明らかにする。そのうえで、資格の今後のあり方や能力評価のあり方を展望する。

※ 『Works report』は,1997年から約1年に1回発行している、日本の労働市場に関するデータブックです。今回で3回目。第1巻:「モザイク型社会とR指数」(1997年6月発行)、第2巻:「ホワイトカラーの賃金相場」(1998年6月発行)、いずれも『リクルート版労働白書』として発行。編者:リクルートリサーチ 発売:メディアファクトリー。

2000 年 1 月 17 日発売 絶版
定価 2500 円+税
発行 ダイヤモンド社

[目次]  
第1部 企業が求める資格と経験
第1章 求人誌にみる資格と経験
1.資格・経験と求人情報誌
2.英語力・OA操作能力への要望度
第2章 職種別の状況
第3章 ジョブマッチングにおける資格と経験
1.人材バンクにおける資格と経験
2.キャリアと資格
3.人材派遣における資格と経験
第4章 資格と能力開発の現状
1資格の現状
2能力開発と資格
第5章 まとめ
1.結果の概要
2.なぜ資格は機能しにくいか
3.資格の今後
   
第2部 データ編
1 働き方の多様化
2 労働市場の流動化
3 日本的人事システムの変化
4 賃金
5 能力開発
6 福利厚生

7

国際比較

※この書籍は絶版となっております。
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