研究プロジェクト

調査データ

書籍・提言

機関誌 Works

研究所について

 
  Home > 書籍・提言・報告書 > 『イノベーションの作法 〜リーダーに学ぶ革新の人間学』
 
書籍・報告書 Works Institute
リクルートワークス研究所
 Works人気連載「成功の本質」が書籍になりました。
 『イノベーションの作法 〜リーダーに学ぶ革新の人間学』
  著者  野中郁次郎・勝見明
  出版社 日本経済新聞出版社
  価格  1,900円(税別)
  2007年1月発行
サントリーの緑茶飲料「伊右衛門」、JRのSUICAなどに使われているソニーのICカード技術「フェリカ」、Jリーグチームの「アルビレックス新潟」など、成功を収めた組織やプロジェクトを徹底取材。当時の開発プロセスや事業展開の物語をベースに「イノベーションを担う人=イノベーター」に共通する思考と行動を抽出する。
イノベーターに必須の力は「清濁あわせのむ政治力」「人々を共感させる場の生成力」「知を縦横に結びつける能力」「原動力としての感情の知」「論理を超えた勝負師のカン」の5つだと述べ、客観と分析に終始しがちな最近の風潮に対して、主観と実践の重要性を説く。イノベーターの仕事に映し出される「成功の本質」を指し示す一冊である。
はじめに 「風車」の向こうに巨人を見る
第一章 新・イノベーターの条件
イノベーターたちはどんな能力を発揮していたか
第二章 理想主義的プラグマティズムで実現力を磨く
清濁あわせのむ政治力やマキアヴェリズムも駆使する
第三章 場づくりの力を蓄える
人々を共感させる文脈をつくり、共有する
第四章 知のリンクをはる
ミクロとマクロを往還しながら知と知を縦横に結びつける
第五章 「感情の知を忘れない」
喜怒哀楽をイノベーションの原動力とする
第六章 「勝負師のカン」を研ぎ澄ませ
論理を超えた「主観力」を取り戻す
第七章 自らの「生き方」を確立せよ
自分は何のために生き、仕事をするのか
終章 知識を知恵化する
おわりに 見果てぬ夢
【ご購入方法】
 お近くの書店でお求めいただくか、www.amazon.co.jpなどのオンラインストアにてご購入ください。

Amazon『イノベーションの作法 〜リーダーに学ぶ革新の人間学』紹介ページ
HOME サイトマップ 検索 お問い合わせ サイトについて RECRUIT