JOURNAL OF HUMAN RESOURCESWorks No.133

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Works No.133
人事部の、今、あるべき形
2015年12月

目次

■特集
人事部の、今、あるべき形

はじめに:世界の大企業が到達した、1つの「解」

●グローバル企業の人事部の機能論は1つに収斂しつつある

●4機能モデルを実現するグローバル企業への7の質問
/GE(GEヘルスケア・ジャパン アジアパシフィック、日本GE)/日本ヒューレット・パッカード/ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス
・なぜ、今、4機能が重視されているのか
・BPとはどんな役割なのか
・BPを支える「CoE」「OPs」とは何か
・全社の組織開発やタレント開発を担う「OD&TD」は、実際には何をするのか
・BPの能力とは何か、どのように育むのか
・本社、地域統括、現地法人にどのように4機能を振り分けているのか
・レポートラインをいかにつくり、機能させるか

●変化する日本企業 グローバルに向き合う組織へ  
・世界の「現場」に向き合う機能へ/日立製作所
・雇用慣行の異なる日本人は“特別扱い”で/HOYA

まとめ:人事と事業の、古くて新しい関係/石原直子(本誌編集長)

●第2特集
副業×=複業(パラレルワーク)に人事はどう向き合う?

■連載
・頂点からの視座
益田由美氏(フリーアナウンサー)

・人事のジレンマ
目標管理制度 継続 × 廃止

・コミュニケーションの型知
議論をよりよい結論に導く

・人事が知っておくべき人体の秘密
なぜ、仕事中に眠くなるのか

・フツウでないと戦力外?
HIV陽性者

・ここは集中特区
オフィスのなかでリモートワーク

・成功の本質 監修/野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
第81回 オプジーボ/小野薬品工業

・人事プロフェッショナルへの道
活き活きとした組織を生み出す人事とは

FROM EDITORIAL OFFICE
本誌に掲載されているデータは2015年11月20日現在のものです。