JOURNAL OF HUMAN RESOURCESWorks No.115

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Works No.115
タレントマネジメントは何に効く?
2012年12月

目次

■特集
タレントマネジメントは何に効く?


はじめに: タレントマネジメントの本質を探究する旅へ

●SECTION1  タレントマネジメントとは何か?
出発点――日本企業の現状VS私たちの仮説
・本人との「ダイアログ」を起点に人材を選抜。本社が投資すべき人材を厳密に管理する/JTI
・COLIMN  JTはJTIの仕組みをどう活用しているか
・事業が成長し、それぞれの人材が花開く舞台を用意できる透明性を持ち得たことが最大の成果/ABB
・旅の途中で――仮説への疑い
・内部の人材に目を向け、最適な人材を配置すべく努力。内部昇格率が上昇した/Adecco Group
・革新的なリーディングカンパニーであり続けるため、多様な人材を常にアトラクトしなければならない/Novartis
・私たちの結論――あらためて、タレントマネジメントとは何か/石原直子(リクルートワークス研究所主任研究員)
・COLUMN 欧州企業のタレントマネジメントの目的とは
/Jim Pulcrano氏(IMD Executive Director)
・COLUMN ビジネススクール派遣とリテンションの関係
/Cyril Bouquet氏(IMD Professor of Strategy)
・COLUMN タレントマネジメントとイノベーションの関係
/Bill Fischer氏(IMD Professor of Innovation Management)

●SECTION2 どうすればタレントは育つのか?
・CASE1 長期人材育成の仕組みでタレントは育つか
/日本IBM
・CASE2 各国現地法人からタレントを輩出するには
/ネスレ日本
・CASE3 日本のなかで「エリート」をどう育むか
/日本サッカー協会
・タレントは、こうして育つ

まとめ:経営の視点とタレント個人の視点の統合こそ、タレントマネジメントの本質である/中重宏基(本誌編集長)

■連載

・進化する人と組織
鳥貴族 代表取締役 大倉忠司氏

・ダイガクセイのミカタ
VOL. 6 環境変化に対応できる知識や思考法を獲得 教養教育で、知の基盤をつくる

・成功の本質 監修/野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
第64回 アスタリフト/富士フイルム

・若手を腐らせるな
VOL. 19 「本番」の「勝負どころ」をいかに設定するか

・CAREER CRUISING
浅香山博之氏(元大関 魁皇)

・人事の哲学 ~東洋思想が斬る、ニッポンの今~
③日本企業の先延ばし体質

FROM EDITORIAL OFFICE
INFORMATION

本誌に掲載されているデータは平成24年11月16日現在のものです。