JOURNAL OF HUMAN RESOURCESWorks No.108

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Works No.108
対話=ダイアログで紡ぐ 人と組織の未来
2011年10月

目次

■特集
対話=ダイアログで紡ぐ 人と組織の未来


はじめに:私も“眉唾もの”と思っていました 

●SECTION1―対話=ダイアログとは何か

●SECTION2―対話を活用する現場からの報告
・理念を創造し、共有する
CASE:市民ボランティアの自己組織化 推進力はどこから生まれるのか/イマジン・ヨコハマ
CASE:アウェイの場をホームに変えてビジョン実現の未来を実感/日本電気(NEC)
ピラミッドにネットワークの良さをいかに取り込むかが企業の課題/八木陽一郎氏(香川大学大学院地域マネジメント研究科 准教授)

・組織の学びを促進する
CASE:責任を押し付け合う場が知恵を出し合う場に変化する/東京海上日動システムズ 
高付加価値を生む「ソト」「ヨコ」との対話 良い空間を作ると、新しい何かが起こる/野村恭彦氏(国際大学GLOCOM 主幹研究員)

・リーダーを育てる
CASE:ミドルマネジャーたちが思いを共有 関与型リーダー を育む“朝の対話”/富士通マーケティング 
リーダーの成長に欠かせない内省 多様な対話が、その質を向上させる/谷口智彦氏(近畿大学経営学部 准教授)

・大震災からの復旧・復興では
CASE:時間がかかる災害による心の傷の癒し 寄り添いながら、時宜を得た対話を/ピースマインド・イープ 
CASE:従業員の笑顔は顧客の笑顔に 震災を乗り越えて対話をつなぐ/キリンビバレッジ
CASE:コミュニティを創り出し復興に貢献 対話から生まれる、真に喜ばれる支援/ジャパンダイアログ・ユース合宿 

●SECTION3―対話が苦手な日本人に向けて 
言葉を大切にしない日本人の対話 会話や議論への変質を避けるには/堀 公俊氏(日本ファシリテーション協会 フェロー)
しつらいとグループサイズに注目 人間も生物であると、右脳で感じる/中野民夫氏(博報堂PR戦略局インテリジェンス推進部 コンサルタント)
生命に学ぶコミュニティでの対話 必要な知識は自分たちのなかに/ボブ・スティルガー氏(ベルカナ・インスティテュート理事)

まとめ:ミドルマネジャーの二刀流が未来の組織を作る その実現には企業組織の支援が欠かせない/中重宏基(本誌編集長) 

■第二特集
現場←→研修をどう設計するか


■連載

・進化する人と組織
医療法人社団KNI 理事長 北原茂実氏

・成功の本質 監修/野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
第57回 B-1グランプリ

・若手を腐らせるな
VOL.12 若手の成長のために、人事は誰と向き合うのか

・CAREER CRUISING
いとうあさこ氏(お笑い芸人)

・人事の哲学 ~大転換期を支える中国古典の智~
第十六話 変化におけるアイデンティティの確立

・Works Books Café
語り手/苅谷剛彦氏(オックスフォード大学社会学科/現代日本研究所 教授)

FROM EDITORIAL OFFICE
INFORMATION

本誌に掲載されているデータは平成23年9月14日のものです。