日本において将来有望となる100の職業を選定し、高度人材養成プログラムを、ビジネス・プロフェッショナル大学院において実施する。同プログラムの実施に当たっては、最先端で働く企業人など教員以外の実務家を登用し、また職場における実践を重視する。既に職業人として働いている者は実習を免除し、プロ認定を受けることにより学位の取得と、認定を受けることが可能となる。環境変化への対応や職業能力を錆びつかせないために、認定には4年間の有効期間を設け、補講を伴う更新を行う。
常に高い専門知識、実務能力を維持させるためには、自身のマネジメント、企業、業界以外にワーキング・パートナーシップとなる新たな職業コミュニティを作り専門性に合ったサポートをする。 |
1.戦略100職種の策定
2.ビジネス・プロフェッショナル大学院の設立
3.新しい職業コミュニティのあり方とその役割
4.ビジネス・プロフェッショナルの褒章制度の制定。 |