Akihito Toda戸田 淳仁

  • 主任研究員 / 主任アナリスト

    2002年慶應義塾大学経済学部卒業。2008年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。同年リクルートに入社し、ワークス研究所勤務となる。2015年より現職。

    研究領域
    労働経済学、応用計量経済学

論文

学会発表等

  •  「雇用保険の適用拡大は離職確率を高めたか」(日本経済学会)、2017
  • 「インターネットモニターサンプルを活用したパネル調査の脱落分析(2017年度統計関連学会連合大会)、2017

  • 幼少期の家庭環境、非認知能力が学歴、雇用形態、賃金に与える影響」(第17回労働経済学コンファレンス)、2014

  • 「戦略的な中途採用に関するケーススタディ」(日本労務学会)、2014

  • “The Effects of Human Resource Management Practices on Working Hours and Work Intensity: Evidence from Japanese Employer-Manager-Employee Matched Data”(安井健吾氏との共著)(日本経済学会秋季大会),( 2010)
  • “Prohibiting Sex or Prohibiting True Love? An Empirical Assessment of Effect of Statutory Rape Law on Teenage Marriage in Japan”(赤林英夫氏との共著)、Econometris Society Far Eastern Meeting at University of Tokyo, (2009)

研究実績

報告書

所属学会

  • 日本経済学会
  • 日本統計学会
  • 日本労務学会
  • Econometric Society

著書

  • 「第11章 労働時間や家事時間の長い夫婦ほど出生率は低いか」(樋口美雄氏との共著)『ワーク・ライフ・バランスと家族形成 少子社会を変える働き方』(樋口美雄ほか編、2011年、東京大学出版会)
  • 「第4章 都道府県間労働移動の再検証 -「国勢調査」による粗フロー分析-」(太田聰一氏との共著)『労働経済学の新展開』(清家篤ほか編、2009年、慶應義塾大学出版会)
  • 「第4章 企業の教育訓練と社員の離職意識への効果」『人事経済学と成果主義』(樋口美雄・八代尚宏編、2006年、日本評論社)
  • 「第6章 企業による教育訓練とその役割の変化 」(樋口美雄氏との共著)『労働市場設計の経済分析 -マッチング機能の強化に向けて』(樋口美雄ほか編、2005年、東洋経済新報社)
  • 「第7章 教育訓練給付制度と公的資格が持つ効果とは」(阿部正浩氏・黒澤昌子氏との共著)『労働市場設計の経済分析 -マッチング機能の強化に向けて』(樋口美雄ほか編、2005年、東洋経済新報社)

教歴

  • 東洋大学非常勤講師(2007年度~2013年度、2015年度)
  • 中央大学非常勤講師(2016年度~)

  • 日本女子大学非常勤講師(2017年度)

委員等

  • 厚生労働省 独立行政法人評価に関する有識者会議 構成員(2015年~) 
  • 査読経験:日本労働研究雑誌、季刊家計経済研究、季刊社会保障研究

当期研究プロジェクト

2012年度

  • インドのエンジニア新卒採用について