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Home > 機関誌Works > 発行号一覧 > Works No.85 目次

研究機関誌「Works」

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Works Institute
リクルートワークス研究所

『Works No.85 ビジネスパーソンと「教養」』

2007 Dec.- 2008 Jan.

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特集 ビジネスパーソンと「教養」
はじめに 能と、後楽園と、綱政公

編集担当 五嶋正風


教養と「私」――望ましい関係とは?

「個を超えた理想」が人の心を動かすと芸術家たちが教えてくれた/野上秀子氏(西武百貨店有楽町店店長)
時空を超え古の知恵に触れる 50年後の予測に不可欠な古典の参照/羽生田栄一氏(豆蔵取締役会長 ソフトウェアエンジニア)
「発見」「探究」「沈思黙考」「コミュニケーション」が、組織の自律性を生み出す/不破久温氏(東芝キヤリア取締役社長)

教養とは何か――教育の現場から

知的営みの本質に触れる ICUの「専門教養」教育/絹川正吉氏(国際基督教大学前学長)
現代の教養は発信力も重要 伝える中身と手段を育成/中嶋嶺雄氏(国際教養大学学長)

深めることの意味は?――中国古典思想 現代アート 茶道 生命科学

リーダー育成に四書五経を 規範の共有は組織を救う/田口佳史氏(中国古典思想研究家、イメージプラン代表取締役社長)
寄稿 リベラルアーツがヒトを自在にする/三谷宏治氏(金沢工業大学大学院客員教授)
独自の価値基準確立へ 古典と現代は車の車輪/柴山哲治氏(京都造形芸術大学客員教授、AGホールディングズ代表取締役)
茶の湯を通じて目指す 教養のゼネラリスト/熊倉功夫氏(林原美術館館長)
教養の要は「懐疑心」に 常識、学説、自分さえ疑え/福岡伸一氏(青山学院大学理工学部教授)

まとめ 繋がりの時空が広がった 規範と知恵への希求が生む教養回帰

高津尚志(本誌編集長)


海外レポート リベラルアーツ×ビジネス 新潮流報告――北米、英国、ガーナ

カトリーナ禍支援で疲弊 演劇の知恵で意欲を回復−米国赤十字ルイジアナ南東支部
コラム 祖国にリベラルアーツ大学を
アートを触媒に組織を活性化 劇団員がフィードバック指南−英国ユニリーバ
/デビッド・クリールマン氏(人材コンサルタント、クリールマン・リサーチCEO)

組織ができること、すべきこと――リーダー、イノベーション、理念

決断、責任を支える教養は 古典との深い対話で育む−日本アスペン研究所
共存する異質をつなぎ合わせ 長い時間スパンで熟成を待つ−林原
三菱のこころを映す三綱領 漢籍の叡智生かし今も現役−三菱商事

教養に効くWords of Works特別編
 
成功の本質

第35回 シブヤ大学
● 監修 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)


決断の瞬間

蓑 豊(金沢21世紀美術館特任館長)


おもてなしの未来

第1回 序論


Career Cruising

花千代(フラワーデザイナー)


読んでみませんか

『パフォーマンス・コンサルティング』
『アドラー心理学トーキングセミナー』
『V字回復の経営』
『進化しすぎた脳』


カタリスト

山口絵理子(マザーハウス代表取締役)

編集後記
奥付

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