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2006 Aug.- Sep.
編集担当 五嶋正風(本誌)
発症リスクはゼロにできない より相性のよい人材の採用を
島悟氏(神田東クリニック院長、京都文教大学人間学部臨床心理学科教授)
コミュニケーション不全の時代 自己理解と他者受容が必要 廣川進氏(大正大学人間学部人間福祉学科臨床心理学専攻 助教授)
計見一雄氏(千葉県精神科医療センター名誉センター長)
バーチャルハルシネーションで統合失調症の幻聴、幻視を体験
池谷裕二氏(東京大学大学院薬学系研究科講師)
南光進一郎氏(帝京大学医学部精神神経科主任教授)
医薬品の進化が支える統合失調症患者の社会参加
多様性を生かせる仕事を創造する/スワン
森晃爾氏(産業医科大学副学長)
レポート 米企業のメンタルヘルスケア EAP、方針、教育の準備が必要だ
デビッド・クリールマン氏(人材コンサルタント、クリールマン・リサーチCEO)
発症予防から復職支援まで 要は看護師のコーディネート/日本アイ・ビー・エム
面接方法の見直しと研修で 早期発症のケースが半減/日本ヒューレット・パッカード
早期発見促す支援プログラム リスク顕在化に大きく貢献/日本電気(NEC)
75問の質問で所要時間は10分 ストレス変化に気づく診断テスト/ライフバランスマネジメント
新たな職位で権限を明確に 現場の信頼が実効性のカギ/HOYA
組織の状況を有機的に共有 タコツボ化を防ぎ連携進める/伊藤忠商事
本人、上司、人事、産業医、主治医…、 EAPはサービスを通じた橋渡し役/イープ
工代将章(本誌編集長)
第27回 はてな
● 監修 野中郁次郎(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)
● 小森 伸昭(アニコム インターナショナル代表取締役社長)
第1回 茶道
『ハイ・コンセプト』
● ダニエル・ピンク
『日本人はなんのために働いてきたのか』
● 河原宏(早稲田大学名誉教授)
『ボローニャの大実験』
● 星野まりこ(映像プロデューサー)
● 玄侑宗久(福聚寺副住職、芥川賞作家)