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2004 Oct.- Nov.
編集担当 五嶋正風
●トレーニングのROI評価は必要か 米国における理論と実践の歩み
デイビッド・クリールマン(人材コンサルタント)
寄稿 トレーニング実効性の評価と実証 BSCと4段階評価の融合
ジェームス・D・カークパトリック(First Indiana Bank 企業内大学副学長)
● 教育プログラムの品質保証を 堤 宇一(人材開発協会企画推進部マネジャー)
● 豊田自動織機 多面的な計測が目指すものは継続学習による正しいプロセス
● 富士ゼロックス コンピテンシーと教育メニューメリハリある効果測定でつなぐ
● 日産自動車「学ぶ環境の整備こそ最高の投資」社長の言葉はどう実行されているか
● 効果測定に力が入らない理由は OJT測定には日の丸モデルが必要
高橋潔(神戸大学大学院経営学研究科助教授)
● 育てたい人材像は企業と学校で共通 3つの切り口で「やる気」を測定可能に
原田隆史(天理大学人間学部講師)
佐野一郎(本誌編集長)
I.雇われない、雇わないという選択をした人たち
II.800人調査から見えてくる、個人事業主働き方の実態 笠井恵美(ワークス研究所主任研究員)
III.外部人材を積極活用"雇用信仰"から脱却した企業
●横河キューアンドエー● IBMビジネスコンサルティングサービス
IV.企業がICを活用するための7つのポイント
秋山進(インディペンデント・コントラクター協会理事長)
V.フリーエージェント社会にはこんな法制度が必要だ鎌田耕一(流通経済大学法学部教授)
● コラム日本とほぼ変わらないフリーランスを巡る米国の法事情
藤川恵子(ワークス研究所客員研究員)
むすびにかえて雇われない働き方とカイシャの未来
第16回 三鷹光器 ● 監修 野中郁次郎(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)
● ダッド・バッジ(東京スター銀行 取締役兼代表執行役頭取)
『スローキャリア――上昇志向が強くない人のための生き方論』
● 高橋俊介(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 教授)
『ニート――フリーターでもなく失業者でもなく』
● 玄田有史(東京大学社会科学研究所 助教授) ● 曲沼美恵(フリーライター)
『ボスと上司――「プロ」サラリーパーソン VS. 「アマ」サラリーマン』
● 梅森浩一(アップダウンサイジング・ジャパン 主宰)
● 照屋林賢(りんけんバンド リーダー)