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研究機関誌「Works」

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Works Institute
リクルートワークス研究所

『Works No.56 ワークプレイス・ラーニング 創造的OJT』

2003 Feb.- Mar.

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特集1
ワークプレイスラーニング――創造的OJT

●蒋麗華・石原直子・木島洋嗣・荻野進介(ワークス研究所 ワークプレイス・ラーニング研究プロジェクト)


序にかえて 変化の時代の創造的OJT

●蒋 麗華(ワークス研究所主任研究員)


第1章 ワークプレイス・ラーニングから未来組織が立ち上がる
Part1 事業の継続的更新が目に見えるワークプレイス・ラーニング

ユニパートのアドバンスト・ラーニング・システム
●コラム「95%の創造的問題解決」
ジョン・ニール(ユニパートグループチーフエグゼクティブ)

Part2 1300人の頭の中にある専門知識を一夜にして動かすワークプレイス・ラーニング

バックマンラボラトリーズのケネティクス
●コラム「CEOが戦略を生み出す時代はとうに終わった」
ロバート・バックマン(バックマンラボラトリーズ元会長兼CEO)

Part3 顧客の視点でシーズと未来を接続するワークプレイス・ラーニング

松下電器産業インダストリー営業グループのテクノストーリー
●コラム「進化のエネルギーはいつでも顧客からやってくる」
佐野尚見(松下電器産業常務取締役)

第2章 ワークプレイス・ラーニングを拡張する学習空間
Part1 未経験者が3倍速で競争感覚を獲得するプレ・ワークプレイス・ラーニング

STマイクロエレクトロニクス

Part2 ワークプレイスの不確実性をコントロールする学習環境

アメリカ国防総省調達・技術・ロジスティクス部門
●コラム「世代によって異なる学習スタイルとデリバリーメソッド」
カレン・バーレイ(コーポレート・ユニバーシティ・エンタープライズ社社長)

Part3 学習のオーナーシップをサポートするラーンダイレクト・コーポレート

ラーンダイレクト

おわりに
未来組織に向けたワークプレイス・ラーニング

●蒋 麗華(ワークス研究所主任研究員)

 
特集2
学校改革が、企業経営の手本となる日

I .変革のデパートは、決して立ち止まらない―京都造形芸術大学
II .需要と競合、そして顧客利便性―大手前大学
2つの改革事例をどうみるか(岩田光晴●広島大学助教授)

 
連載 ハイ・パフォーマンスを生む現場を科学する 野中郁次郎の成功の本質

第6回 におわなっとう(ミツカングループ)
●監修 野中郁次郎(一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授)

著者からのメッセージ

『日本型成果主義』
●楠田 丘(社会経済生産性本部・雇用システム研究センター 所長)

『理系人間のための経営戦略入門』
●柴田英寿(東京大学大学院先端学際工学専攻非常勤講師/ITコンサルタント)

『海爾(ハイアール)集団』
●王 曙光(拓殖大学国際開発学部アジア太平洋学科 教授)

ワークス研究所から
「キャリア講座」で就職ミスマッチ解消を――企業とリクルートの試みを振り返る。
カタリスト 人と組織の新・論・点

杉田成道(フジテレビジョンドラマ『北の国から』ディレクター)

リーダーの軌跡

●サンドラ・ウー (日本アジア証券株式会社 代表取締役社長)

DATA COLUMN データは口ほどにモノをいう

“知識創造”が業績をアップさせる会社とは?
●白石久喜(ワークス研究所 研究員)

人材マーケットの「論点」甲論乙駁

必見、人事アセスメント有効活用法
●福田隆郎(HRR 役員)
●川上真史(ワトソン・ワイアットコンサルタント)
●齋藤亮三(アトラクス営業担当役員)
●内藤淳(HRR 主任研究員)

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