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Home > 機関誌Works > 発行号一覧 > Works No.44 目次

研究機関誌「Works」

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Works Institute
リクルートワークス研究所

『Works No.35 キャリア動線を育むもの』

1999 August-September


キャリアデザイン支援に向けた 「キャリアモデル」の研究

古野庸一(ワークス研究所 主任研究員)  藤江嘉彦、小野晶子(ワークス研究所 研究員)


[イントロダクション]

I.  キャリアデザインの「必然性」と「難しさ」 ●古野庸一

II. キャリアモデル構築とその理論背景 ●藤江嘉彦
II-1:キャリアデザインに役立つキャリアモデル
II-2:キャリアモデル構築の試み
II-3:キャリアモデル仮説

III. キャリアモデルを用いた転職経験者のキャリア志向分析 ●藤江嘉彦・小野晶子
III-1:調査概要
III-2:キャリアデザインシーンにおけるキャリア志向診断
III-3:アセスメントによるキャリア志向測定の試み

IV. キャリアモデル活用から抽出された考察 ●小野晶子
  考察1.「志向・職業観」はどこからやってくるか
  考察2.本人の志向表現とインタビュー診断にはなぜ違いが生じるのか
  考察3.仕事満足度は何に影響されるのか

V. モデルを使うことによる効果、今後の展開 ●古野庸一 参考文献

[インタビュー・寄稿]

インタビュー:自分にとっての「ゴール」はどこにあるのか?

●楠木 建(一橋大学商学部/イノベーション研究センター助教授)

インタビュー:コンピテンシー・マネジメントによる企業内キャリアサポート

●久慈洋子(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド 取締役R&D部長)

インタビュー:キャリア形成におけるネットワークの重要性

●渡辺 深(上智大学文学部 助教授)

寄稿:アメリカの企業におけるキャリア開発 ―方法とモデル

●リー・J・リッチモンド(メリーランド州ロヨラカレッジ 教育学 教授/大学院 教育カウンセリング学科 ディレクター)
●ハーベイ・シュメルターディビス(キャリア・ディベロップメント・コンサルタント)
●デボラ・P・ブロック(サンフランシスコ大学 教育学部 教授)

研究会報告

エンプロイアビリティの向上を主眼とした 「日本版コミュニティ・カレッジ」創設へのアプローチ
●村田弘美(ワークス研究所 研究員)
●杉浦 舞(ワークス研究所 客員研究員)
研究会参加者
●苅谷剛彦(東京大学大学院 教育学研究科 助教授)
●黒澤昌子(城西大学 経済学部 助教授)
●山田礼子(プール学院大学 国際文化学部 助教授)

調査研究レポート

技術人材の流動化阻害要因の抽出とその解決策の提言
エンジニアの最適配置が産業競争力強化につながる
●豊田義博(ワークス研究所 主任研究員)
●土肥正和(ワークス研究所 研究員)

交差点

迷える学生たちに大学と企業は何を提供すべきか
高木晴夫(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科<ビジネススクール>教授)
VS 古野庸一(ワークス研究所 主任研究員)

著者からのメッセージ

『すぐれた組織の意思決定』
印南一路著(慶應義塾大学 総合政策部 助教授)

『世界大不況への警告』
ポール・クルーグマン著 三上義一訳(作家)

『リーダーシップ・エンジン』
ノール・M・ティシー、イーライ・コーエン著 一條和生訳(一橋大学 社会学部 助教授)

人材マーケットの論点

木下雅也(仕事の教室 編集長)
三牧義明(デジタルビーイング 編集長)
馬場洋介(UターンIターンビーイング 編集長)

時評

労働者派遣法の改正審議をめぐる迷走
●鈴木敦雄(ワークス研究所 主任研究員)

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