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<2008 年 7 月発表>

ワークス研究所の基幹調査人材マネジメント調査2007の調査研究報告書がまとまりました。今回の調査はミドルにフォーカスして行いました。組織の要であるポジションとしてのミドル、そしてキャリアの大きな過渡期としてのミドル。にもかかわらず昨今ミドルに元気がないという声を頻繁に耳にします。調査研究においては、ミドルマネジャーの役割を中心に分析を進め、ミドルマネジャーが果たすべき7つの役割を明らかにしました。そして、どのような役割の組み合わせが、ミドルが力を発揮しやすいのかを検討しています。また、その役割のバランスによるミドルマネジャーのタイプ分類も行いました。

| 【内容】 |
Section 1
バブル崩壊後の失われた10年。
人事管理の軌跡を振り返ってみると、3つの波が日本企業を襲っていたことがわかりました。
○ 人事管理の振り返り
○ 3つの波とは
Section 2
ミドルマネジャーを基軸におきながら、これからの組織の課題を考えました。
その上で、3つの波に翻弄されないための施策を提案いたします。
○ 人材マネジメント調査2007の概要
○ フラット化・成果主義・プレイヤー化が課長に与えた影響
○ 課長の復権に向けた3つの提案
Section 3
(※調査ご回答者様向け)
御社におけるミドルマネジメントの位置づけを客観的にポジショニングしました。
あなたの周囲のミドルマネジャーはどこにポジショニングされますか。
○ 役割タイプで分類した、5つのミドルマネジャーのパターン
○ 役割コンフリクトの診断
| 【調査概要】 |
■調査目的
○5年後、10年後の人材マネジメントの探索・創造
○人材マネジメントの品質を評価・測定する指標の探索・開発
○ミドルの置かれている現状を明らかにし、5年後、10年後の強いミドルを育てる
人材マネジメントの探索・創造
■調査対象
以下3つの観点で選んだ日本のリーディングカンパニー
日本の人材マネジメントの潮流に大きな影響を与える企業
日本の人材マーケットの動向に大きな影響を与える企業
先端的・特異な人材マネジメントをしている企業
■調査期間
2007年8月24日〜2008年1月11日
■調査数
調査票発送数:511社
回答社数:156社(回答率31%)
■調査方法
訪問留置き法および質問紙郵送法
●お問い合わせ先●
株式会社リクルート ワークス研究所
TEL 03-3575-5849