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調査データ Works Institute
リクルートワークス研究所
  <2004 年 1 月発表>

Works 人材マネジメント調査 2003

 
ワークス研究所では、2年に一度の大規模調査として、企業の人材マネジメントの実態、および将来の方向性を捉え、企業業績との相関等に基づき「HRMのベスト・プラクティス・モデル」を創出することを目的にした「Works人材マネジメント調査」を行っています。
このたび、2003年調査を実施し、その概要がまとまりましたのでここに報告いたします。

今回調査では、2001年度の実施内容から大幅に内容を改訂し、アンケート郵送による定量調査に加え、アンケート回答企業へのインタビュー調査を実施し、マクロなデータとミクロな現場の動きを掛け合わせることで、より実感値の高い分析・報告を試みました。

詳細は報告書にまとめておりますので、下記よりダウンロードください。

ダウンロードはこちら
(1) 『ポスト成果主義時代の人材マネジメントを考える』
 ――Works人材マネジメント調査2003[総合報告書] PDF
(2) 『業績を生み出す人材マネジメントとは?』
 ――Works人材マネジメント調査2003[総合報告書/HRMモデル編] PDF


【内容】

(1) 『ポスト成果主義時代の人材マネジメントを考える』

Part1 岐路に立つ新卒採用
人事マネジメント課題としての採用の位置付けと採用活動の実態を把握し、これらと新卒採用満足の関係を検証する中で、今後の新卒採用のあり方を探る。

Part2 「活用人材の多様化」は進んでいるか
活用人材の多様化の実態を把握し、人件費比率と多様化の連関を分析することから、その阻害要因、促進要因を明らかにする。また、多様化のパターンがマネジメントに与える影響を明らかにし、今後の人材ポートフォリオとそのマネジメントについてを考察する。

Part3 人材デフレ下の能力開発
人材マネジメント課題と能力開発施策の関係や能力開発投資の実態との関係を把握し、今後の能力開発施策に向けてのインプリケーションを提示。

Part4 業績の鍵となる若手の早期戦力化
次世代リーダーの育成に繋がる若手の育成・戦力化について、組織がかかえている課題と取り組みの実態を把握し、若手の能力開発の成功の鍵を探る。


(2) 『業績を生み出す人材マネジメントとは?』

人材マネジメントと業績には相関があり、企業戦略により人材マネジメントの方向性や、ディメンション(競争優位に関与する要素の指標)の組合せは異なることを検証。そこから導きだされるHRMモデルを提示し、業績を高めるための人材マネジメントを考える。
OVERVIEWPDF


【調査概要】

調査の主旨:企業の人材マネジメントの考え方や動向を明らかにすることで、これからの人材マネジメントのあり方を模索し、将来像を提案するための基礎調査とする。

■郵送調査
調査対象:全国の企業20000社の人事責任者および担当者
回収数 :1168社(回収率5.8%)
集計数 :1157社
調査期間:2003年6月2日〜7月31日
■インタビュー調査
調査対象:郵送調査回答企業から選定した178社
調査期間:2003年9月5日〜10月24日


●お問い合わせ先●
株式会社リクルート ワークス研究所
works@r.recruit.co.jp
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