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調査データ Works Institute
リクルートワークス研究所
  <2006 年 5 月 17 日発表>

シニアの就業意識調査2006

 
高年齢期の就労意欲は何にもとづくものであるのだろうか?
仕事にどのような価値や働き方を求めるものなのだろうか?
就業率という量だけではみえてこない「高年齢期と仕事」というテーマの質的な側面を理解するために、今回、高年齢者の生活志向、現在・5年後・10年後の就労意欲、高年齢者が希望する働き方のパターン、高年齢者の職業価値観や職業能力の調査を行いました。

→シニアの就業意識調査2006はこちら PDF



調査概要

【調査目的】高年齢者の就業に関する実態と意識を明らかにする。
【調査方法】訪問留置法(ランダムロケーション・クォーターサンプリング)
【調査地域】首都50キロ圏
【調査対象】
55〜74歳 男性
*「有業者・無業者」による割付あり
  (平成14年就業構造基本調査から、母集団に合わせて割付)
<有業者・無業者の定義>
有業者=普段から働いている方
短期・単発アルバイトについては定期的であれば有業者とする。
派遣社員については、現在働いていなくても派遣会社等に登録し、派遣待ちの状態であれば有業者とする。
無業者=普段働いていない方
年金収入者は無業者とする。
* 農林漁業従事者は除外。
【実査期間】
2005年9月5日(月)〜2005年9月20日(火)
*10月5日(水)まで調査予備期間とする。
【有効回収数】1,200サンプル
  55〜59歳 60〜64歳 65〜69歳 70〜74歳   計  
有業者 274 192 132 77 675
無業者 26 108 168 223 525
300 300 300 300 1200

注)
本文内の図表において、長い質問項目文は一部省略して掲載しています。
必要な場合は最終ページにある調査票をご参照ください。
55〜59歳無業者のサンプル数が少ないため、本文内では基本的に分析 コメントをしていません。


■お問い合わせ先
株式会社リクルート ワークス研究所
TEL 03-3575-5849 E-mail:works@r.recruit.co.jp

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