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調査データ

Works Institute
リクルートワークス研究所

<2008 年 12 月 9 日発表>

ワークス大卒者の新卒採用見通し調査(2010年卒)

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉)の人と組織に関する研究機関・ワークス研究所では、民間企業における2010年卒者の大学生および大学院生の採用見通しに関する調査を行いましたので、ご報告いたします。

→ ワークス大卒者の新卒採用見通し調査(2010年卒) PDF


・2010年卒の大学生・大学院生の新卒者採用見通しは、「増える」が8.3%、「減る」が15.7%となった。また、2009年卒採用と「変わらない」が50.6%(「以前も今後も採用しない」6.2%を含む)と半数になった。(詳細は2ページ)

・従業員規模別の新卒採用見通しは、従業員1000人未満企業、1000人以上企業ともに、「増える」が「減る」を下回った。従業員5000人以上企業では、「わからない」が4割となった。(詳細は2ページ)

・業種別の新卒採用見通しで、「減る」が「増える」を大きく上回っているのは、不動産業(-25.5%ポイント)で、製造業_機械(-14.4%ポイント)、金融業(-9.5%ポイント)が続く。(詳細は3ページ)



調査概要

調査目的: 全国の民間企業を対象に、2010年卒の新卒(大学生・大学院生)採用における求人動向の見通しを明らかにすること。
調査対象: 従業員規模5人以上の全国の民間企業 7260社
調査項目:2008年度の採用状況と来期見通し
調査期間:2008年10月16日〜11月12日
回収社数:3118社(回収率42.9%)
回収方法:郵送・電話・FAXにて回収




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