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調査データ

Works Institute
リクルートワークス研究所

<2007 年 12 月 25 日発表>

大卒者の採用見通し調査(2009年卒)

株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:柏木斉)の人と組織に関する研究機関・ワークス研究所では、民間企業の2009年卒の大学および大学院生採用の見通しに関する調査を行いましたので、ご報告いたします。
※本データは、民間企業の新卒(大学および大学院生)採用数を対象としております。

→「大卒者の採用見通し調査(2009年卒) PDF


・2009年卒の新卒採用見通しは、前年に続き増加傾向がみられ、前年より増える企業(18.0%)が減る企業(6.8%)を上回り、その差は11.2%ポイントとなった。

・従業員規模別の新卒採用見通しは、従業員300人未満の企業では、「増える」と回答した企業の割合が7.5%ポイントしか上回っておらず、他の規模と比べて増加傾向が弱い。

・業種別の新卒採用見通しは、情報通信業の「増える−減る」の差が最も大きく、15.4%ポイントの差となった。次いで、飲食店, 宿泊業で15.2%ポイントの差、製造業(機械)で14.9%ポイントの差となった。



調査概要

【調査目的】
全国の民間企業を対象に、2009年卒の新卒(大学・大学院生)採用における求人動向の見通しを明らかにすること。

調査対象: 従業員規模5人以上の全国の民間企業4,341社
(2007年2月〜3月に実施した「採用状況と採用見通しに関する調査」の回答企業)
調査項目:2007年度の採用状況と来期見通し
調査期間:2007年10月11日〜11月2日
回収社数:3,426社社(回収率78.9%)
回収方法:電話・FAXにて回収



→「大卒者の採用見通し調査(2009年卒) PDF




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