研究プロジェクト
調査データ
書籍・提言
機関誌 Works
研究所について
働く個人の意識
|
新卒採用(大卒)
|
中途採用
|
企業のHRM施策
|
労働市場
Home
>
調査・データ
> 第 21 回ワークス大卒求人倍率調査
調査
リクルートワークス研究所
<2004 年 4 月 28 日発表>
■
第 21 回ワークス大卒求人倍率調査(2005 年卒)
リクルート ワークス研究所では、1984年から民間企業の新卒採用予定数を調査し、全国における大卒求人数を推計、求人倍率を算出しております。
2005年 3月卒業予定者についての集計結果がまとまりましたので、ご報告させていただきます。
→「第 21 回ワークス大卒求人倍率調査(2005年卒)」の発表資料はこちら
・求人倍率は昨年とほぼ横ばいの、1.35倍から1.37倍へ
来春2005年卒業予定の大学生・大学院生を対象とする、全国の民間企業の求人総数は59.7万人と、昨年より1.3万人のやや増加となった。一方、学生の民間企業就職希望者は、43.5万人と昨年より0.1万人の微増。
結果、需給バランスである求人倍率は1.37倍と、昨年の1.35倍とほぼ横ばいとなった。
・「大手・中堅企業」の2割は、採用数倍増。5.6万人の採用数増
「中小・零細企業」では、低迷不調で3.3万人の採用数減
採用予定数の変化を従業員規模別で見ると、100人以上の大手・中堅企業では、昨年よりも10%以上のプラスだが、100人未満の中小・零細企業では、10%以上のマイナス。両者で、対照的な状況となった。
→下記左図【従業員規模別の採用増減数・伸び率】参照
100人以上企業に注目すると、半数以上の企業が採用数を増やしていない(減少:23.3%+変わらない:32.0%)一方で、約2割(21.4% 社数に割り戻すと1万社弱)の企業が、採用数を倍増している。
→下記右図【100人以上企業の採用数変化】参照
景況感の回復が見られ、採用の回復も見られてきている。しかし、新卒採用においては、全体で回復しているのではなく、大手・中堅企業の一部の採用積極企業が牽引しているのが実態である。
(クリックで拡大)
調査概要
【調査目的】
2005年 3月卒業予定の大学生および大学院生に対する、全国の民間企業の採用予定数から、大卒者の求人倍率を算出し、新卒採用における求人動向の需給バランスを明らかにする。
【企業】
調査対象:全国の民間企業 6,594社
調査項目:2005年 3月卒業予定者の採用予定数
調査期間:2004年 2月 23日〜 3月 5日
集計社数:4,276社
【学生】
調査対象:2005年 3月卒業予定の大学生・大学院生
※詳細は
発表資料
の9ページを参照
大卒求人倍率の定義
大卒求人倍率(以下求人倍率)とは、民間企業への就職を希望する学生1人に対する、企業の求人状況を算出したものです。
求人倍率=求人総数÷民間企業就職希望者数
注)求人総数および民間企業就職希望者数は、リクルート ワークス研究所による推計。
推計方法については、
発表資料
の9ページに記載。
→「第 21 回ワークス大卒求人倍率調査(2005年卒)」の発表資料はこちら
■お問い合わせ先
株式会社リクルート ワークス研究所
TEL 03-3575-5849 E-mail
works@r.recruit.co.jp
↑TOP へ戻る
HOME
|
サイトマップ
|
検索
|
お問い合わせ
|
サイトについて