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キャリア教育とは、個人のキャリア発達に必要な能力開発を通じて、職業観・勤労観を醸成することにより、就業意欲・学習意欲を高め、児童や生徒の学校から社会への移行支援を行うことである。ワークス研究所では、どのような職種・業種であったとしても社会で働くからには必ず必要となる能力(=基礎力)をベースに、キャリア発達に応じた力を身に付けるための方法を以下の手法を通じて提供している。
提言書『分断されたキャリア教育をつなぐ。』を発行。キャリア教育に必要な3つの視点を明示。2005年度より、一部地域で提言内容が実現されている。
キャリア教育の継続性、再現性を高めるためのキャリア教育の関係者との共同研究の実施
学内チーム体制を用いたキャリア教育の実施に関する調査研究(主に香港のプライマリースクール、セカンダリースクールにおけるリサーチを中心とした活動)
主任研究員 辰巳哲子