雇用創出・雇用消失率読み:こようそうしゅつ・こようしょうしつりつ

厚生労働省では、2011年より雇用創出率、雇用消失率の試算を行っている。「雇用創出率」とは、前年末雇用者数に対する1年間で創出された雇用者数の割合のこと。また「雇用消失率」は、前年末雇用者数に対する1年間で消失した雇用者数の割合をいう。 安倍政権の成長戦略では、「健康」「エネルギー」「次世代インフラ」「観光」の4分野で、2030年までに計443万人の雇用創出目標を掲げている。

(2015年03月30日掲載)