在宅勤務読み:ざいたくきんむ

厚生労働省によると、いわゆる「在宅勤務者」とは、自宅において就業する労働者である。労働基準法上では、労働時間算定に困難を伴うため、正規従業員の在宅勤務者は事業場外労働あるいは裁量労働のみなし労働時間制に基づいていた。だが、ICT(情報通信技術)の進展およびワークライフバランスの浸透によって、テレワーク、モバイルワーク、リモートワークなど、自分で場所や時間を選択できる働き方が広まっている。

(2016年03月28日掲載)