就業意識読み:しゅうぎょういしき

働くこと、仕事をすることに対する思考や価値観、欲求、動機などの総称。経済状況、世相、学校教育内容の変化など様々な社会的要因が影響するため、世代ごとの特徴的な違いが表れやすい。高度経済成長期で、多くの人が正社員として勤め、年功序列で処遇され、長期雇用が約束されていた時代と、雇用形態が多様化している現代とでは、就業意識が大きく変化している。

(2015年03月30日掲載)